「環境学習講座」と一致するもの

環境学習講座タイトル:省エネ住宅ってどんな家?
開催日時:令和3年9月23日8(木)13:30~15:00
開催場所:環境学習交流センター(いわて県民民情報交流センター5階)
定員:会場参加15名
オンライン:YouTubeライブ予定(開催URLは後日お知らせいたしますので必ずメールでお申し込みください)環境学習交流センターメールアドレス:eco@aiina.jp
参加無料!要申し込み 
尚本講座は新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して開催いたします。現在コロナウイルス緊急事態宣言が発令されておりますが、解除されない場合にはYouTubeライブのみの開催となります。

詳細は下記チラシ参照ください!
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環境学習講座:令和3年4月25日「朝顔の種まきしよう!」イベントから約3か月半
ミーティングスペースの窓辺はすてきなグリーンカーテンとなりました。
現在はアサガオ・フウセンカズラそれぞれかわいい花を咲かせています。
フウセンカズラは早くも種が採取できました。朝顔も少しづつ花が枯れ種に変化しています。
センターは現在コロナ緊急事態宣言で閉鎖となっていますが随時センターの様子を発信していきます。(エコハッちゃんより)

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センターをご利用の皆様へ
                                                                                                                岩手県環境学習交流センター
                                                                                                   岩手県地球温暖化防止活動推進センター
                                                                                                  センター長 渋谷晃太郎(公印省略)


岩手県内新型コロナウィルス感染者増加に伴う

県独自緊急事態宣言時の対応について

 

 時下、貴下に置かれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
   県内の新型コロナウィルス感染拡大に際し、人口10万人当たり直近1週間の新規感染者数が15人を上回り、岩手県独自の緊急事態宣言が出されました。
   今後の対応について、以下の通りご連絡いたします。

 [緊急事態宣言期間中の対応] 令和3年8月13日より宣言が解除されるまでの期間
1.環境アドバイザーおよび地球温暖化防止活動推進員の派遣活動は中止いたします。
2.環境学習交流センター事業の環境学習講座・出張環境学習会・訪問学習の事業につきましては中止または延期といたします。 
3.環境学習交流センターを閉鎖いたします。

[対応実施期間]
県独自の緊急事態宣言中は対応を継続いたします。

 [対応解除時期]
県独自の緊急事態宣言が解除される時期となります。

 皆様には多々ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウィルスの蔓延防止策としてご理解いただきたくお願い申し上げます。

 講座タイトル:太陽光エコハウス工作
開催場所:環境学習交流センター
開催日時:令和3年7月24日 13:00~15:00
講師:センタースタッフ
参加者:7家族16名
【講座内容】
①再生可能エネルギーについて説明
太陽光・風力・水力・バイオマス・地熱発電など
地球温暖化を防止するため二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーの推進が必要であることをお伝えした。  
②太陽光エコハウス工作づくり
ハウスの色塗りを行ってからハウスの組み立てを行った。
子供たちの作ったハウスと保護者の方が作ったミニカーもそれぞれ個性があって素晴らしい出来栄えとなりました。ハウスの色塗は」マッキーで行いましたが、細かいところも丁寧に集中し、出来上がったときには皆さん達成感に包まれた様子でした。

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環境学習講座中止のご連絡
下記内容の講座につきましては新型コロナウイルス感染拡大防止における緊急事態宣言発令により中止とさせていただきます。

講座タイトル:太陽光独立電源~体験!さわってみよう・使ってみよう!
開催日時:令和3年8月22日(日)13:30~15:00
講師:薄井 信次氏 岩手県t級温暖化防止活動推進員、第二種電気工事士、環境省環境カウンセラー
定員:15名 
参加:要申し込み、参加費無料
普段も使える非常用電源・独立電源システムの仕組みを学んで実際に電化製品をつないでみよう。
お気軽にご参加ください。詳細は下記チラシ参照のこと。
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 講座タイトル:脱炭素化生活は地球とお財布にやさしい
開催日時:令和3年7月18日13:30~15:00
講師:佐々木 幸氏
参加者:会場6名、オンライン7名 合計13名
 
講座概要
導入:ファイナンシャルプランナーとは年金問題
太陽光発電
電気自動車
脱炭素な家づくり
植物で脱炭素
 
会場とオンラインを併用しての環境学習講座の開催となりました。
講師の佐々木 幸氏の資格ファイナンシャルプランナーの視点から脱炭素化生活が地球とお財布にやさしいをテーマにお話をいただきました。
脱炭素化を目指すとともにお財布にやさしい工夫の仕方、初期投資の考え方など知ることができました。どう選ぶのか、何を選ぶのか、本人次第ではありますが、確かな情報を得ることの大切さも学ぶことができました。年金も今後の生活にかかわる問題ですのでとてもためになりました。
 
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4月25日種まき  ~アサガオ一輪咲いたよ!!~

アサガオ一輪咲きました!!  

7月27日(火)
今年はなかなか咲かないのでもう無理なのかな~とあきらめていましたが、朝見ると一輪の朝顔がきれいに咲いていました。窓側に咲いているので葉の陰になっていますが・・・一番上にとても大きくてきれいな朝顔が咲いています。これからたくさん咲くと思いますので楽しみですね。
種まきに参加していただいた皆さん見に来てくださいね。グリーンカーテンも立派になり癒しの空間となっています。

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講座タイトル省エネ住宅ってどんな家?
開催日時:9月23日(木)祝 13:30~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:小堀 啓氏
要申し込み 参加無料!
【講座内容】
省エネ住宅=健康住宅
今の暮らしでできること

詳細はチラシ参照のこと
省エネ住宅ってどんな家_.pdf

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7月環境学習講座 太陽光エコハウスを作ってみよう

7月環境学習講座
太陽光エコハウスを作ってみよう
開催日時:7月24日(土)13:00~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:センタースタッフ
定員:8組(保護者とお子様)
参加費無料!要申し込み!
再生可能エネルギーについて学んでから太陽光エコハウスを作ります。
マッキーで色を塗る作業も楽しいですよ。
自分だけの素敵なエコハウスを作ってみましょう。

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7月環境学習講座開催の お知らせ

 7月の環境学習講座開催のお知らせ

①海が大変!海の生き物会議開催!
開催日時:7月10日(土)13:30~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
定員:15名 参加費無料!要申し込み
海の環境や私たちが取り組めることについて一緒に考えてみましょう!
小学生低学年以下は保護者同伴ください。
詳細はチラシ参照

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②~脱炭素化生活は地球とお財布にやさしい~
わくわく脱炭素な暮らし方実践!体験談!
開催日時:7月18日(日)13:30^15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:佐々木 幸氏(岩手県地球温暖化防止活動推進員、一級ファイナンシャルプランニング技能士
会場参加:15名(電話の申し込みOK)
オンライン参加:30名(オンライン参加申し込みは環境学習交流センター代表アドレスeco@aiina.Jpへ申し込み。開催URLは申し込みいただいた方に後日お知らせします。)
いずれも要申し込み!参加無料!
気づけば脱炭素な暮らしになっていた佐々木氏の体験!実践談!太陽光パネルや電気自動車など実践!体験者の生の声が聴けます。ファイナンシャルプランナーとしての目線から年金問題などもお話いただきます。

詳細はチラシ参照
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③太陽光エコハウスを作ってみよう
開催日時:7月24日(土)13:00~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:センタースタッフ
定員:8組(保護者とお子様)
参加費無料!要申し込み!
再生可能エネルギーについて学んでから太陽光エコハウスを作ります。
マッキーで色を塗る作業も楽しいですよ。
思い思いの素敵な家づくりをしてみましょう。

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6月環境学習講座 ~片付けから学ぶ食品ロス削減~

 講座名:片付けから学ぶ食品ロス削減
テーマ:食品ロス削減
開催日時:令和3年6月27日(日)13:30~15:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階環境学習交流センター
定員:15名
参加:要申し込み
日本では年間2,550万トンの食品廃棄物が出されています。
このうちまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」は612万トンもあります。一方で世界中で飢餓に苦しむ人はたくさんいます。本講座から片づけることが食品ロス削減につながるコツを学んでみましょう。

詳細はチラシ参照のこと

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 講座タイトル:ミツバチやスズメバチから学ぶ」~生態や役割~
開催日:令和3年5月22日(土)13:30~15:30
開催場所:環境学習交流センター
講師:藤原 由美子氏 
参加者:19名(小学生・幼児含む)

講座プログラム
1ミツバチやスズメバチの生態と役割
2植物と昆虫館の不思議な仕組み
3ミツバチの巣にさわってみよう

ツバチ・スズメバチの生態と役割、かなり詳しくわかりやすく話していただきました。雌や雄の役割、女王蜂の役割など、自然界の生態の仕組みも知ることができた。蜂蜜は蜂の食べ物である。幼虫のためにせっせと蜜を運んで死んでしまう働きバチがいる。その大切な蜜を私たちは自然の恵みとしていただいていることを忘れてはいけない・・・。

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スズメバチ           黒あしながバチ        ミツバチ
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 持参されたハチの巣3種も参加者の皆さんは興味深く観察していました。養蜂家が巣箱で集めた蜂蜜はずっしりと重たく、これだけの量を集めるのにあの小さな蜂たちが、どれだけ花と巣箱を行ったり来たりしたのだろうと感慨深いものがありました。蜂はおいしい花の蜜がある場所を蜂の字ダンスでほかの蜂たちに伝えているそうです。人間の言葉と同じように伝える術を持っていることにも驚かされました。

本日の参加の皆様の中には、小学生・幼児連れの保護者の方もいらっしゃいましたが、この講座をきっかけに自然、生物多様性に目を向けるきっかけとなってくれたらうれしいです。


講座タイトル:朝顔のたねまきしてみよう!
開催日:令和3
425日(日)

時間:130014:30
会場:環境学習交流センター
講師:センタースタッフ
参加者:18名

家族6組(18名)参加していただき楽しい種まきができました。
グリーンカーテンについて説明を行い、朝顔とフウセンカズラの種の観察を行いました。どの種も硬くてびっくりです。お猿さんの顔のようなフウセンカズラの種を初めて見た皆さんはなぜこんな配色の種になるのかふしぎ?だったようです。今年度はお試しでひまわりの種も植えてみました。こちらもどのくらい成長するのか楽しみですね。
種まきとPOPづくりも親子で行い、素敵なグリーンカーテンになることを祈って記念撮影!!
朝顔の成長の様子は随時UPしますので楽しみにしていてくださいね。(エコはっちゃん)

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 講座タイトル:環境学習講座 一緒に学ぼう!「ミツバチやスズメバチから学ぶ」~生態や役割~
開催日時:令和3年5月22日(日)13:30~15:00
開催場所:環境学習交流センター(いわて県民情報交流センターアイーナ5階)
講師:藤原由美子氏
定員:15名(どなたでも)
要申込!参加無料!
講師プロフィール:岩手県環境アドバイザー・日本在来種みつばちの会事務局長・博士(農学)科学絵本「はちみつ」・「ミツバチ大好き」の著者
プログラム
・ミツバチやスズメバチの生態と役割
・植物と昆虫間の不思議な仕組み
・ミツバチの巣に触ってみよう

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4月環境学習講座 「もりおか星空セミナー」開催!!

市民公開講座
講座名:もりおか星空セミナー
開催日:令和3年4月10日(土)13:00~15:00
講師 :吉田 偉峰氏
プロフィール:環境アドバイザー・岩手県地球温暖化防止活動推進員・盛岡市環境審議会委員
定員 :会場20名以内(先着で締め切りとさせていただきます。)
    オンライン参加可能(YouTube配信予定)
参加無料・用申し込み
申込期日:令和3年4月7日(水)
内容
・身近な星空環境の現状
・星空環境保全の最新情報
・県内の星空環境調査報告
詳細はチラシ参照のこと
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 環境学習講座タイトル:冬の企画」太陽光エコハウスを作ろう!第二弾
開催日:令和2年12月26日(土)①10:00~11:30②13:00~14:30
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
参加者:①親子13名②親子13名 合計26名
12月20日開催された第一弾に引き続き第二弾として午前の部・午後の部の2回開催した。
全ての回が満席となりたくさんの方々に工作体験を通してエネルギーのことを学んでいただきました。
今回は再生可能エネルギーと持続可能な街づくりをテーマに完成したハウスを森・川・海の自分が住みたい場所に置き参加者だけの素敵な街づくりをすることができました。風力発電、水素カーも走らせ、これからの自然に優しいエネルギーとは、住みやすい街とはについて考える機会となった。

①10:00~11:30の皆さん    ②13:00~14:30の皆さん

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素敵な作品
皆さんの才能に脱帽です!!素敵な作品が出来ました。
参加してくれた皆さんありがとう。良い新年を迎えてまた元気に会いましょう。エコハッちゃんより
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12月冬の企画
講座タイトル:作ってみよう!体験してみよう!

開催日令和2年12月20日(日)
①水素エネルギーってなあに?:11:00~12:00 
水を酸素と水素に分解してミニカーを走らせてみよう!
②太陽光エコハウスをつくろう!:13:00~14:30
櫃は蓄電・夜になると電気が点くよ!太陽光エネルギーについて学んでみよう!
③LEDキャンドルホルダーづくり:15:00~16:00
LEDキャンドルライトで省エネルギーについて考えてみよう!
各回参加費無料・要申込
定員:各回6組程度(保護者と子ども)

※本講座は新型コロナウイルス感染拡大防止に考慮して開催いたします。
参加される方はマスク着用、出入り口での手指の消毒、検温の実施をお願い致します。

詳細は下記チラシを参照ください
(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
 

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 タイトル:11月環境学習講座 2年間のドイツ暮らしで発見した10の魅力」
日時:111日(日)13301500
場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階 環境学習交流センター
講師:坂下慶夏(センタースタッフ)
参加者:21名


 高校を卒業後、18才から20歳までドイツフランクフルトで過ごす。
環境先進国のドイツに魅せられ、大学でドイツの環境政策について学ぶ。
 2年間ドイツで暮らした経験の話。講師の坂下さんがドイツ生活で感じたこと魅力、環境について共有しドイツに関する興味が深まる講座となった。

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10の魅力の中から6つのテーマについて
2オンオフのメリハリをつけた生活
一日の労働時間は原則8時間、お店も日曜日は終日仕事をしてはいけない。
Q 講演会や、イベントなども日曜日開催してないのですか?
A いいえ。講演会やイベントなどは開催しています。
3おとぎ話のような、街並み
カラフルな街並み
Q おとぎ話のような街並みというのはどういうところですか?
A ドイツはグリム童話の舞台になっているからおとぎ話のような街並みというタイトルをつけました。
4学費が無料のドイツ
国立8割私立2
Q 学費が無料ってことですけど、私立は有料なのですよね?A はい。ドイツは日本と違って私立学校が非常に少ないのです。なので、ほとんどの学生が国公立の学校に行きます。またドイツは返還不要の奨学金制度が非常に多くあり、私立であってもお金に困ることなく生活できます。ドイツはとっても学生に優しい街です。
5水より安いビール
水資源が少ないため、水より保存のきくアルコールを飲む習慣ができた。(ヨーロッパの人たちはアルコール分解が早い為、ちょっと飲んだくらいでは酔っぱらわない人が多い。)
ドイツでは16才からビールが飲める。リキュール類は18歳から。
Q 仕事場でもアルコールは飲んで良いのですか?
A 自分の仕事の生産性が上がるのであれば飲んでも良いと言われています。
6自然の豊かさを大切にするドイツ人
若者からお年寄りまで環境問題に対してポップに楽しく取り組んでいる。
Q具体的にどのような取り組みがありますか?
A色々な取り組みがあるようですが、今回は私の知っている例を何個かあげます。
・各地域で毎週末Flohmarkt(蚤の市)が開催されます。小さい子供からお年寄りの方まで多くの方が出展し、訪れます。必要でなくなったものを捨てるのではなく、必要な人にあげる社会、「循環型社会」がドイツには構築されていると強く感じました。・ベルリン・ノイケルン地区にある「Isla Coffee Berlin」というカフェが非常に魅力的な取り組みをしています。何が魅力的かというと、外観も店内もお洒落なのはもちろんなのですが、ここのカフェのカップはコーヒー豆カスからできています。これを開発したのも同じ町にあるベルリンのスタートアップ会社Kaffeeform(カフェフォーム)が開発した製品です。また、コーヒーのテイクアウト需要にも対応するためにテイクアウト用カップもありますが、こちらはドイツの会社Bionatic(ビオナティック)社の土に還る素材によるパッケージを使用しています。環境に配慮して選んだパッケージです。とても、サステナブルかつ地域の人たちとの繋がりを大切にし、それを環境ビジネスにしているところが非常にドイツらしくて素敵だなと感じています。
9世界が注目!ドイツの芸術・文化支援
ドイツには多くの綺麗な美術館があります。ドイツ人は非常に芸術・文化というものを大切にしています。ドイツの芸術・文化は自動車産業に続く、重要な産業です。


 

 講座名:~2年間のドイツ暮らしで発見した10の魅力~
開催日:令和2年11月1日((日))13:30~15:00
開催場所:アイーナ5階環境学習交流センター
定員:20名 対象どなたでも 要申込
概要:若者からお年寄りまで楽しく環境問題に取り組む循環型のドイツ人スタイルを知り、地域の環境問題に活かす。10の魅力 環境政策、休日の過ごし方、街並み、ビール、国民性、教育制度・・・etc

詳細はチラシを参照ください
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 講座タイトル:森と炭を守って100年~暮らしの中で生きる炭の力~
開催日:令和2年9月12日(土)13:00~14:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階 環境学習交流センター
講師:渡部 雅裕氏有限会社谷地林業 社長付き プロジェクトマネージャー
チャコールスタンドづくり:センタースタッフ対応
参加者:6名

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内容
①令和元年度「東北再生可能エネルギー利活用大賞」最優秀賞を受賞した有限会社谷地林業の取り組みについてのお話し
谷地林業×SDGs
森林整備事業
持続可能な森林づくり (植える、育てる、切る)を中心に、木材・森林関連事業の中核をなす事業部として、地域の森林環境のお手伝いを行っています。苗木を植え→育て→伐採、更に植えての持続可能な地域づくりに貢献している事業部です。
建設事業:
住み続けられるまちづくり(建築・土木・舗装)谷地林業の主力事業部として、公共工事を始めとした土木・建築工事をメインに手掛け、培った技術やノウハウで、お客様のニーズに応え、豊かで安心な地域社会の構築に貢献しております
木質チップ事業:
地域の豊富で多様な森林資源を背景に、製紙用チップの製造を中心に行っている。近年では、木質バイオマス発電所等への供給も開始し、自社のみならず、他社からの受け入れも進め地域の振興の一助として、また持続可能な森林づくりの一つのパーツとして、木材のカスケード(人工的に作ったもの)利用の機能を果たしている。
木炭製造事業:
地域の森林を守り繋いできた事業です。
かつて、全国の家庭や店舗等の燃料を支えてきた、昔ながらの岩手木炭の製炭技術と魂を引き受け、企業型製炭として、生産性と品質の向上を日々模索しております。
また全国有数の生産量と、農林水産大臣賞等の毎年の受賞等からも証明される、最高品質の木炭を毎日作っております。
さらに、機械の導入を進めることで、省力化と地域文化の継承をも進めている。
平成30年には内閣総理大臣賞林産部門で受賞
高品質な「岩手木炭」製炭技術と地域産業を継承する優れた製炭技術者
木炭の種類について
木炭には大きな分類として黒炭・白炭・その他使用される原木の種類や焼き方によって燃え方や用途も違う。
岩手県は木炭の「生産量日本一」であり、全国の役30%を生産している。
<木炭生産量>
全国計 約8,742t
岩手県 約2,682t
全国で2,000t以上の生産は岩手県のみである。
岩手県は大正時代から今日にいたるまで木炭生産日本一。
平泉文化1000年前から炭が使われていた。
炭の販路はホームセンター、飲食店、燃料屋さん、木炭協会等
現在の悩みは生産者が減ってきているとのことです。生産者が高齢化となりあとを継ぐ者がいない。今後の課題ですと話された。
現在では炭の効果として食べる炭(チャコールダイエット等)もあるとのこと。
インテリアとして玄関に飾るなどの事例も紹介されました。

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