「環境学習講座」と一致するもの

 P1070066.JPGのサムネール画像のサムネール画像
4月9日13:30~15:00 講師:一戸町観光天文台 台長 吉田 偉峰氏 

「星空観光ガイド2016」と題して、2016年の星空観光や「星空環境最前線2016」と題して光害の現状と対策などについて話されました。
センター内には講座に先駆けてもりおか星空ギャラーリーが設置され星の写真や星空環境のパネルが展示されました。
4/9の星空観望会では50名程の参加者と星空観望を楽しむことができたようです。
日々の生活の中でちょっと星空を眺めてみようと思える講座でした。(エコハッチャンより)
 

【センターイベント】5月環境学習講座

5月の環境学習講座情報です。
皆様のご参加をお待ちしております。


田野畑村の津波は青かった

開催日:5月14日(土) 13:30~15:00
場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
定 員:30名(要申込み)
講 師:楠田 拓郎 氏
   (NPO法人体験村・たのはたネットワーク事務局長)


~講座内容~

 3.11震災当日、私は地元の高校生と一緒に浜辺の清掃ボランティア活動をしていました。地鳴り等の前兆は全く感じず、急に北山崎の断崖ががけ崩れを起こしました。私たちの活動拠点であった「机浜番屋群」で海の様子を見ていたら、漁港内の海水が渦を巻くのが見え、車に乗って避難しようとしたときに、沖の防波堤を超えてくる青い津波が見えました。小さな村ですので他市町村のように多くの人が亡くなったわけではありませんが、地域の被害は甚大でした。あまり報道されない小さな村の津波被害とそこからの復興に向けた取り組みをお聞きください。



【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

 平成28年度環境学習講座第1回目が無事終了いたしました。
岩手県立盛岡農業高校7名の生徒による落ち葉を森に帰そう
~ペットボトル苗によるビオトープの造成~と題して研究の成果を発表。

eco-1グランプリ内閣総理大臣賞を受賞した内容はとても素晴らしかったですね。
ペットボトル苗木づくりも体験でき参加者の皆さんとともにスタッフも充実した時間
を過ごすことができました。
発表してくれた高校生のみなさん、参加者のみなさんありがとうございました。

P1070018.JPG

【センターイベント】4月環境学習講座

4月は、さっそく2日から講座がスタートします!
興味のある講座へぜひ足をお運びください。お待ちしております。

【会 場】環境学習交流センター(アイーナ5階) ※参加無料


落ち葉を森に返そう!!
~ペットボトル苗による自然林ビオトープの造成~


開催日:4月2日(土) 13:30~15:00
定 員:30名(要申込み)
講 師:県立盛岡農業高等学校 環境科学科林業班

 岩手県立盛岡農業高等学校環境科学科林業班では平成20年度より使用済みペットボトルを使った広葉樹苗の育成に着手。それ以来これを使った自然林ビオトープ造成について研究をすすめ、盛岡市、滝沢市で植林を行ってきました。こうした活動を2015年12月、イオンeco‐1グランプリで発表し、内閣総理大臣賞、ベストプレゼンテーション賞を同時受賞することができました。
 eco‐1グランプリとベストプレゼンテーション省を受賞した研究を多くの人に聞いてもらい、今後の目標でもある自然林ビオトープ造成の環が広がっていくことを願っています。

 ≪講座内容≫
 ●森づくりに関わる紙芝居
 ●研究活動の紹介
 ●自然林ビオトープの目標
 ●簡単な苗木づくり


もりおか星空セミナー

開催日:4月9日(土) 13:30~15:00
定 員:30名(どなたでも、申込み不要)
講 師:吉田 偉峰 氏(一戸天体観測所 統括責任者、一戸町観光天文台 台長)

星空観光ガイド2016岩手県版
 2016年に見られる星空の情報をご紹介します。日食、月食、流星群などの天文現象のほか、季節ごとの星座の見どころもお話しします。
 ●今年の天文現象 ●旬の星々、季節の星座

星空環境の最新情報
 日々変化する星空は、身近な環境指標です。地域の星空の様子から、エネルギー消費の実態や大気環境の現状を探ってみましょう。
 ●盛岡周辺の星空 ●岩手県内の星空 ●全国の星空環境の動向 ●星空環境保全の取り組み

フリートーク
 星空の楽しみ方、天体観測のマル秘スポット、望遠鏡の使い方…などなど、星空や宇宙に関する疑問質問にお答えします。この機会に、空の悩みを解決してみましょう。

 ≪同時開催≫星空環境企画展 もりおか星空ギャラリー
  内容…星の写真や星空環境のパネル展示 会場…環境学習交流センター
  開催日時…4月1日(金)~17日(日) 9:00~19:00 期間中常設


【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】3月環境学習講座

今年度最後となる環境学習講座のご案内です。
思い切り工作を楽しんでみませんか?お待ちしております♪


親子でリサイクル工作!!
トイレットペーパーの芯でアートな作品を作ってみよう


開催日:3月27日(日) 13:30~16:30
場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
定 員:思いっきり工作を楽しみたい親子10組
申込み:下記連絡先までお申し込みください。

材料・道具:センターで準備します。
        (親子1組につき芯を最大100本まで使用できます)

toilet_paper_shin.jpg


【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】1月環境学習講座

    環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。


~青年海外協力隊派遣活動の事例から学ぶ~
      ソロモン諸島

 防災・災害対策 × 環境

開催日:1月31日(日) 13:30~15:00
場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
対 象:どなたでも
定 員:30名(要申込み)
講 師:久住 元太 氏(JICA国際協力推進員、JICA岩手デスク)
     H25年7月~H27年7月青年海外協力隊として、
     『防災・災害対策』という職種でソロモン諸島に派遣

<講座内容>
 ・ソロモン諸島の場所、文化、言語
 ・ソロモン諸島での活動
 ・ソロモン諸島の環境
 …など、ソロモン諸島での活動から学んだことをお話します。


Solomon-Islands.png
【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】12月環境学習講座

   環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

三陸ジオパーク岩泉編
日本初の恐竜「モシリュウ」から辿る地球の歴史
   ペーパークラフトで恐竜作成もします

開催日:12月26日(土) 13:30~15:00
場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
対 象:親子・一般(定員20名) 要申込み
講 師:竹花 敏明 氏(岩泉観光ガイド協会 理事)
クラフト:熊谷 敏子 氏(岩泉観光ガイド協会 ガイド)

 今から37年前、日本で初めて恐竜の化石が岩手県の岩泉町で発見されました。地名の
「茂師」からモシリュウと名付けられたこの化石の発見は、それまでの「日本で恐竜の化石は
見つからない」という考えを一転するものとなりました。
 モシリュウは、どのような生き物だったのでしょうか?モシリュウたち恐竜はどのように
進化し、なぜ絶滅してしまったのでしょうか?モシリュウの姿をイメージしながら、
約1億年前にモシリュウが生きていた恐竜の世界と、私たちが生きている現在まで
地球はどのように移り変わってきたのかを一緒に考えてみましょう。


Apatosaurus.png

【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】11月・12月環境学習講座

  環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

「リサイクル工作」
トイレットペーパーの芯から素敵な作品を作ってみましょう!!

会 場:環境学習交流センター(アイーナ5階)

~第1回~ パーツの作り方とフォトフレーム
日 時:11月29日(日) 13:30~15:00
定 員:15名(要申込み) 小学生以上大人も可

~第2回~ パーツの作り方とクリスマスリース
日 時:12月6日(日) 13:30~15:00
定 員:15名(要申込み) 小学生以上大人も可


P1050678.JPG P1050677.JPG
           ※写真はイメージです


【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

環境学習交流センターだより「てとて」最新号発行

 環境学習交流センターだより「てとて」の2015年9月号(No.30)が発行となりました!

 ~もくじ~

 ○展示:夏休み企画展示「西和賀のカブトムシ・クワガタ展」
 ○環境学習講座:~うしなわれた自然環境を取り戻そう~
 ○エコカーゴが行く〜第19回〜
 ○団体紹介:NPO法人防災ネットいわて(盛岡市)
 ○ecoチャレンジいわて・夏 応募締切間近のお知らせ
 ○県内イベント報告
 ○県内イベント情報
 ○坂下洋子さんのドイツ通信 Vol.1

下記サイトより、バックナンバーがご覧いただけます。
ぜひご覧ください^^

 「てとて」を読む ⇒ http://www.iwate-eco.jp/know/tetote.html

【センターイベント】9月環境学習講座

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

9月環境学習講座  ※参加費無料
三陸ジオパーク釜石編・橋野鉄鉱山
~世界遺産登録までの軌跡とこれから~

 開催日:9月26日(土)13:30~15:00
 場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
 対 象:一般(定員30名、要申込み)
 講 師:森 一欽 氏(釜石市教育委員会)

<内容>
 三陸ジオパーク 釜石:橋野鉄鉱山
 釜石は鉄鉱石が採れるだけでなく鉄生産に必要な原料から高炉の素材まで、
鉄づくりに理想的な環境がありました。釜石の鉄は大地(ジオ)の恵みがまさに
結晶したものです。そんな橋野鉄鉱山の歴史や世界遺産登録までの軌跡をお話します。

<講師プロフィール>
 森 一欽(もり かずよし)
國學院大學、法政大学大学院にて考古学を専攻し、平成13年4月釜石市役所入庁。
教育委員会に文化財調査員として配属され、現在に至る。
遺跡の発掘調査や、郷土資料館などの整備、橋野高炉後の整備などに携わる。


【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

P1050214.JPGP1050212.JPG

 

 

 

 

 

開催日時:8月1日
場所:環境学習交流センター
講師:佐井 守氏

夏休み特別企画として和賀川流域に棲む生きものの標本をセンター内に展示するとともに、西和賀に棲むカブトムシ・クワガタの講座も開催されました。昆虫好きの親子が参加し、佐井さんの話しを興味深く聞いていました。西和賀の気候は冬がとても長く夏と言える期間は7月の一ヵ月だけ、そんな気候の中生きている昆虫たちについて話されました。昆虫の種類や見かける時期なども気候によって違うようです。
クワガタの産卵痕や、幼虫は足をこすって30センチ先に届く音をだし、幼虫同士が近づかないようにしている。エサの奪い合いをしない、生き延びるための昆虫ならではの知恵を知ることが出来た。
最後に佐井さんがつかまえた元気の良いクワガタをプレゼントされ、夏休みの楽しいひと時を過ごすことができたようです。

昆虫の標本展示は環境学習交流センター内で8月23日まで行っています。
見に来てね!(エコハッちゃん)

DSC03503.JPGP1050032.JPG第1回目:~水田地帯に棲む魚を蘇らせる~
開催日時:7月11日(土)
第二回目:~田んぼにすむ生きもののはなし~
開催日時:7月25日(土)
場所:環境学習交流センター
講師:鈴木 正貴氏

一回目は大人向け、二回目は子ども向けとして講座が開催されました。鈴木先生自ら捕獲した、タナゴ、トウヨシノボリ、カワシンジュガイ、タガイ、ヨコハマシジラガイ、ドジョウなどをセンターに展示し、田んぼにすむ生きものについて興味深い話を聞くことが出来ました。二日目の子ども向けではドジョウでの走流性実験を行い、水の流れに逆らって泳ぐことを自分の目で確かめることが出来た。
田んぼは稲を育てるところと思っていた参加者も、思いがけない生き物が育つ場所であることを学び、人間以外の生き物の環境についても考える講座となった。

【センターイベント】8月の環境学習講座

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。


8月環境学習講座 夏休み特別企画  ※参加費無料
西和賀のカブトムシとクワガタ

 開催日:8月1日(土)13:30~15:00
 場所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
 講師:佐井 守 さん(岩手県環境アドバイザー)
 対象:一般・親子(定員30名)


 沢内出身の佐井さん(虫と魚の愛好家)から、森に棲むクワガタや、里に棲むカブトムシのはなしを聞いてみよう。珍しい昆虫の標本もあるよ!!

mushi_kuwagata.png <特別企画展示>
 西和賀のカブトムシ・クワガタ展(湯田ダムにいる昆虫たち)
 期間:7月28日(火)~8月23日(日) 9:00~19:00


【お申込み・お問合せ】  
 環境学習交流センター
 TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)


 

P1040987.JPG日時:6月27日(土)13:30~15:30
場所:環境学習交流センター
講師:岸本敬子
参加者:10名

ナチュラルガーデンに入る前に岸本先生のこれまでの活動や環境についてのお話しがありました。
海外での生け花の依頼で初めにすることは花器作りとのこと。外国は建物の作りが大きいので日本式の花器を使った活花では平坦すぎてしまうため背丈のある花器を作らなければならないのだそうす。

お話しの後、皆が持ち寄ったお花とペットボトルを花器に見立てちょっとした生け花を楽しむことが出来ました。
隙間ができないように葉をたくさんバランスよく入れるのがコツの様です。葉を入れてからお花は葉の間に挿しこんでいくと全体に崩れず、きれいな活花の完成です。
岸本先生の指導で皆さん素敵な作品が出来ました。完成した作品と一緒に「はいポーズ!!」


 

【センターイベント】7月環境学習講座

  環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

7月環境学習講座
~うしなわれた自然環境を取り戻そう~


 場所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
 講師:鈴木 正貴 氏
 定員:各回30名(定員になり次第締め切らせていただきます)

 申込み:下記連絡先までお申込み下さい。参加費無料。

★第一回 ~水田地帯に棲む魚を蘇らせる~  ※大人向け
 日時:711日(土) 13:30~15:00

 絶滅の危機に瀕している淡水魚の多くが、水田地帯に生息していることを知っていますか?その原因は何なのでしょうか?どうしたら保全できるのでしょうか?
 一緒に考えてみましょう!!

★第二回 ~田んぼにすむ生きもののはなし~  ※子ども向け
 日時:725日(土) 13:30~15:00

 田んぼは、お米を育てるだけでなく、いろいろな生きものを育てています。田んぼにすむ生きものの暮らしをのぞいてみましょう!!


※講師プロフィール
 岩手県立大学総合政策学部助教。栃木県生まれ。
 博士号取得後、福井県土地改良事業団体連合会に技術系職員として勤務し、2011年よ4月より現職。
 主な研究テーマは水田地帯に生息する水生動物の保全手法・工法の開発で、時間を見つけては
 網を持って田んぼまわりを歩いている。
 著書(共著):田園の魚を取り戻せ!(恒星社厚生閣)・水田生態工学入門(農山漁村文化協会)
fish_sake_chigyo.png
【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)


【センターイベント】6月環境学習講座

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

あなたと共に。今日は
  ミニサマーガーデン

      ~生活の中にお花いっぱい!!~


日 時:6月27日(土) 13:30~15:30
場 所:環境学習交流センター(アイーナ5階)
講 師:岸本 敬子 氏
定 員:20名 (参加費無料)
要申込み:下記連絡先までお申込み下さい。

○講座Ⅰ
 「希望の種の時間」と題して
 ★学び合う講座~人に教えてあげよう~
 生活の中に活かす温暖化防止の知恵・エトセトラ
○講座Ⅱ
 ★ナチュラル生け花
 ペットボトル500ml、自宅にある花を持参
 自宅の周りにあるお花とペットボトルを使って「再利用の楽しいエコアート・アラカルト」
 アートをリーズナブルに楽しむ

 お花をみんなでシェアして素敵な作品を作りましょう!!

ikebana_woman.png※講師プロフィール 
 お花歴40
年、ヨーロピアンフラワーデザイン講師(7教室)
 国連NGO 7ヶ国にて大会イベントのお花担当
 環境アドバイザー
 岩手県地球温暖化防止活動推進員

【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

P1040774.JPG日時:5月10日(日)13:30~14:00
場所:アイーナ4F県民プラザ
講師:船越 裕康氏(元国際交流協会スタッフ)
参加者:30名

岩手大学のフェアートレードサークルは今年で10周年となります。講師の船越裕康氏が3月末まで国際交流協会スタッフであったことから記念すべきフェアトレードイベントと連携開催することが出来ました。
フェアトレードイベントの場所を講座に提供してくれた学生の皆様に感謝です。

 講座は、今年2月船越氏がKAKEHASIプロジェクトで訪れたロサンゼルスの環境・その後訪れた沖縄のビーチクリーン活動について実際の活動を映像を交えながら伝えていただきました。
 環境問題は一人からの発信を多くの人に伝え、広げていく事が大切なのだと感じた講座でした。講座に参加された皆さんから、少しでも多くの方に環境意識が広がっていくようにと願うエコハッちゃんでした・・・。
  
                                                         

  環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

◆KAKEHASHI PROJECT 報告会
 “自然×環境×コミュニティ”


日 時:5月10日(日
) 13:30~14:30
場 所:アイーナ4階 県民プラザ  ※入場無料
報告者:船越 裕康(元岩手県国際交流協会スタッフ)

 今年1月に実施されたKAKEHASHIプロジェクト(外務省、国際交流基金)で
米国ロスアンゼルス、デンバーを訪問。
 訪問先であった環境NPO団体の活動、市民との協働、また沖縄県石垣島での
ビーチクリーン活動事例を報告します。


※“KAKEHASHI Project”とは? 
 外務省が推進する北米地域との青少年交流の一環。
 KAKEHASHIプロジェクトは、日本に対する関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、
日本的な価値やクールジャパンといった日本ブランドへの国際理解を増進させることを目的に行われています。

 当日は、同会場で、
岩手大学フェアトレードいわて(FTI)主催のイベントが開催されています。
 

【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】5月環境学習講座

  環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

  【会 場】 環境学習交流センター(アイーナ5階)

◆ギャラリートーク ラオス見聞録

日時:5月23日(土) 13:30~15:00
場所:環境学習交流センター(いわて県民情報交流センター・アイーナ5F)
講師:桜川 ちはや 氏
入場無料・参加申込み不要

150523jpg.jpg

 子どもがいっぱいいて、地産地消で、電気がなくても家事をし、子育ては地域の
人々が協力し、伝統芸術を若い世代が継承して、高齢者を敬い皆で見守る・・・
そんなところはありますか? 
 ありました、昨年下旬に訪れたラオスに。首都ビエンチャンから車で3時間ほど 
行った先にあるモン族の村。使っているのは、人力、家畜、薪炭など再生可能な
生物エネルギー。日の出と共に、起きて働き、日没と共に家に帰り、眠る。
市場には、冷蔵庫はなく、たらいで泳ぐ魚、朝採りの野菜に果実が並べられている。
新鮮で、保存料も添加物もない食材。エコで、ヘルシーで環境にやさしい暮らし。
その村の様子を写真と共にご紹介します。

*桜川ちはやプロフィール
愛知県名古屋市出身。大学・大学院と日本文学を専攻。熱田神宮宝物博物館や
名古屋市博物館で学芸員として勤務の後、盛岡に移住。今まで10数ヶ国を旅し、
フェアトレード支援活動をしている。芸術遊び 虹色の部屋 主宰。
著作:『女と男の万葉集』『子どもの本の道案内(共著)』等

●何しにラオスへ? 

「・・・最初に行ったのは、2012年春でした。あまり観光かもされていない、アジア 
の伝統が残る宗教都市、ルアンパパーンへ。それは、友人にすすめられて。 
ラオスのことを調べていくうちに、万葉集にでてくる古代の歌垣とにたことが、中国 
ミャオ族からきたラオスモン族にもあることを知りました。そのほか、精霊信仰が少数民族にはあり、
日本の古代との共通点もあることを知りました。 
そして、作家でフェアトレード活動をしている日本人女性、安井さんと知り合い、
活動のお手伝いをすることになりました。 
難民支援につながるモン族の刺繍クラフト販売です。関わっていくなかで、
日本が高度経済成長をする陰で、苦しんだアジアの人たちがたくさんいたことを知りました。 
ベトナム戦争では、日本の基地から飛び立ったアメリカ軍戦闘機が地雷を落下させ、 
ラオスの少数民族が戦争に巻き込まれ、多くの難民を生んだのです。インドシナ戦争と
日本はまったく無関係ではありません。 
それから、不来方高校の外国語学系の生徒さんや、クロステラス盛岡さんと一緒に
ボランティア活動を開始しました。 

そして、昨年12月、首都ビエンチャンへいき、その暮らしや、地雷撤去の現状を見たり、
実際に刺繍の制作をしているシヴィライ村を安井さんと訪れ、
村人と交流し、今回の写真を撮ってきました。 

現在は、継続して、モン族の刺繍クラフト販売のボランティアをしています。 
また、中国、韓国、タイなど新興国によって失われていく、
アジアの手仕事の良さや暮らしを伝える活動もしています。 
また、古代日本とのつながりや、日本古典文学にみる自然と人々との
共存した姿などを講義、講演などをしています。 」
 

◆環境企画展示
桜川ちはやフォトエッセイ展「ラオスの旅・自然と暮らす日常」

●開催中!
期間:平成27年4月16日(木)~6月16日(火)
内容:ラオスの写真・モン族の刺繍作品・エッセイ等
場所:環境学習交流センター(開館時間/9:00~19:00)

【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

P1040588.JPG

環境学習講座
場所:環境学習交流センター
講師:吉田 偉峰氏(一戸町観光天文台 台長)
【一日目】
日時:4月11日(土)13:30~15:00
「星空観光ガイド2015 北東北・岩手版」と題して
【二日目】
4月12日(日)13:30~15:00
「国際光年の光害考察~適正な照明を考える~」と題して



一日目『星空観光ガイド2015』では2015年星空の見どころ、旬の星座、注目の天文現象など話していただきました。
二日目『国際光年の光害考察~適正な照明を考える~』では、現代においての照明の使われ方などを、見近な場所の映像をとともに聞くことが出来、参加者の皆様と一緒に照明の使い方、光害の影響などを知ることが出来ました。
「もりおかで天の川を見よう」というこころみから始まった「盛岡星まつり」、一斉に電気を消していつの日か天の川を見ることが出来たら・・・・と思ったエコハッちゃんでした。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ