「環境学習講座」と一致するもの

【センターイベント】環境学習講座 ~5月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【時 間】各回13:30~15:00  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  

◆ 5月10日(土)
2014世界フェアトレード・デーinいわて 関連イベント    
和布巾着入りプロポリス石鹸
                 
「日伯(にっぱく:日本とブラジル)の絆」          

   【講 師】大和田 加代子さん
        (岩手県国際交流協会被災地相談員、ちーむ麻の葉 代表)

     2011年3月11日、リアルタイムで映し出されるテレビ画面に、ブラジル日系人社会が動き出しま
    した。
    「母国を、母県を救え!」
     1908年の笠戸丸での移住から100年余り、棄民政策とまで言われた劣悪な労働条件のもと、日本
    人としての誇りを持ち続け、ブラジル経済発展の礎を築いた日系人社会から、被災地に届いた義援
    金は6億円を超えます。
     海を越えて届いた想いを、仮設の母ちゃん手製の巾着で包みました。
     手仕事の一助にと贈られた着物をリメイクしている「ちーむ麻の葉」の母ちゃんたちが、その端
    切れで一つ一つ手作りした巾着です。
     中身は、ブラジル在住日本人によるMEDE IN JAPAN品質のプロポリス石鹸です。
     ブラジル日系人社会と日本、被災地を繋ぐものとは…。現地で見て、感じたことをお話します。

*プロポリスとは、蜜蜂が樹液などから作る、粘着性の物質です。蜂ヤニともいいます。抗菌、保湿作用があり、ブラジル産のプロポリスは特に品質が高いといわれています。

 

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【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】環境学習講座 ~4月~

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  

◆ 4月26日(土)~27日(日)
  第7回盛岡星まつり サイドイベント
  『もりおか星空トーク』


  
体験コーナー 10:00~16:00(随時)
  ・光害の体験と解説
  ・家庭用プラネタリウムを使った星空体験
  ・シミュレーターを使った宇宙体験

  環境学習講座
  講演① 『星空観光ガイド2014』
  4月26日(土) 13:30~15:00
  今年の星空の見どころと旬の星座や天体を解説します。
  流星群や10月の皆既月食等の天文現象のほか、昨年期待外れに終わった
  彗星のしくみもお伝えします。

  講演② 『惑星スケールで考える地球温暖化』
  4月27日(日) 13:30~15:00
  地球温暖化など地球上の環境問題を、宇宙視点でお見せします。
  日常の足元にある惑星“地球”の大切さを感じて下さい。

  【講 師】吉田 偉峰さん
       (盛岡星まつり実行委員長、MIACS事業団 本部代表役員、一戸町観光天文台 台長
        岩手県地球温暖化防止活動推進員、岩手県環境アドバイザー)


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【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】環境学習講座 ~3月~

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【時 間】各回13:30~15:00  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  

◆ 3月15日(土)
  低炭素杯に出場し最優秀家庭エコ活動賞受賞、
  一関地球温暖化対策地域協議会の7年


  【講 師】佐々木 勝裕さん
        (一関地球温暖化対策地域協議会 事務局長、
        岩手県地球温暖化防止活動推進員)
   
    一関地球温暖化対策地域協議会は、“低炭素杯2014(2月14日、於:東京)”に出場しました。
    タイトルは「省エネ・創エネキャラバン隊 太陽光発電 生の声を聞く会」です。一関市内旧4市町
   (花泉、千厩、一関、大東)で開催したもので、初回の花泉では、推進員の須賀原チエ子さん(宮古市)
   に、自宅の太陽光発電が大震災時にたいへん役立ったことをお話いただきました。東京での
   当日の発表の様子と、一関地球温暖化対策地域協議会の日頃の活動をご紹介します。

◆ 3月16日(日)
  地元から地球規模で見る、環境と食
  ~エコロジーとエコノミー、
      オーガニックとグローバリゼーション、
                     その矛盾を超えて~


  【講 師】日野 雄策さん
        (株式会社きとうむら 代表取締役、株式会社がいあプロジェクト 相談役、
        オーガニックフェスタinいわて 事務局長)
   
    一見、対極にある環境と経済や地域問題と国際問題。私たちの生活を取り囲むこれらの問題は、
   衣食住に不可欠なテーマであり、多くの矛盾を抱えています。しかし、生きとしいけるものの
   本質(生態系)に目を向けることで、地元から地球規模に至る普遍的な関係性が見えてきます。
    生活や社会の中にあふれる矛盾を超えて、私たちは何を指針にオルタナティブな未来を目指すのかを、
   一緒に考えてみませんか?

◆ 3月22日(土)
  “心を分かち合う村”との願いを込めた「しぇあハート村」


  【講 師】木津川 正芳さん
        (しぇあハート村マルシェ おせわ係)
   
    2012年春、盛岡市本宮に「盛岡市復興支援学生寮」を盛岡市が設置しました。愛称「しぇあハート村」。
   東日本大震災で被災し、盛岡市近郊の大学や専門学校に通う学生たちが、共同生活する
   シェアハウスです。2013年4月からは学生寮を含め、盛岡の新たな復興推進拠点として
   活動を開始しました。
    “心を分かち合う村”との願いを込めて命名した「しぇあハート村」をご紹介します。


◆ 3月29日(土)
  岩手県の第4次シカ保護管理計画
  
  【講 師】千田 啓介さん
        (岩手県環境生活部 自然保護課)
   
    本県に生息するシカについて、科学的・計画的な保護管理を実施することにより、
   地域個体群の健全な維持、農林業被害等の低減生息域の抑制を図り、人とシカの共生に
   資することを目的としてシカの現状、被害状況、地域ぐるみの被害防止策をご紹介します。



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【お申込み・お問合せ】
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【センターイベント】環境学習講座 ~2月~

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  

◆ 2月22日(土) 13:30~15:30
  「琥珀でアクセサリー作り体験」
  (“あまちゃん”のロケ地の坑道で採った琥珀だよ)


※「琥珀でアクセサリー作り体験」は、定員に達しましたのでお申込みを締切りました。
 たくさんのお申込み、ありがとうございました。


  【講 師】上山 昭彦さん(有限会社 上山琥珀工芸)
  【定 員】30名(要申込、定員になり次第締切り)
  【材料費】300円から(琥珀の大きさ、金具の種類により違います)
  
    久慈で採掘される琥珀は、遥か昔恐竜たちが繁栄していた時代に広く分布していた、
   ナンヨウスギの樹脂の化石です。有機質特有の温かみのある落ち着いた色合いは、
   身につける人に心の安らぎを与えてくれます。
    この久慈で採掘された天然の琥珀だけを使用して行われる「琥珀アクセサリー作り体験」は、
   小さな子どもからご年配の方まで、多くの皆様に楽しんでいただいております。
    琥珀の性質から比較的簡単に磨き上げることができ、ペンダントやブローチ、
   ストラップやキーホルダーなど様々なアクセサリーを作ることができます。
    金具への取り付けは、専門的な技術を必要としますので、講師が行います。
    時間の都合により、後日郵送にて、お届けになる場合もあります。


◆ 2月23日(日) 13:30~15:00
  「地域を支える学生の力 ~学生ボラセン~」


  【講 師】岩手県立大学学生ボランティアセンター
  
    岩手県立大学学生ボランティアセンター。通称ボラセン。
ボランティア依頼の受付や、
   学生へ向けてボランティア情報の発信を、学生が主体となって行っています。
    他にも地域に根ざした様々な活動をプロジェクトとして展開しています。
    そんな私たちの活動をご紹介します。



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【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
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【センターイベント】環境学習講座 ~1月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
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  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階) 
  【時 間】 各回13:30~15:00 

◆ 1月12日(日)
  「自然となかよし教室 ―タネとあそんでたのしかっタネ!!―」


  【講 師】浅沼 洋子さん(昔、小学校教員
                   今、日本シェアリングネイチャー協会指導員)
  【対 象】3歳児から小学生、小学生未満は保護者同伴、そして興味のある大人の方
  【定 員】30名(要申込、定員になり次第締切り)

  

    自然の不思議、みごとな仕組みの美しさ、自然に触れるおもしろさや楽しさを伝える
   「自然となかよし教室」を開催します。アシスタントは夫君のせいご氏が務めます。
   ~内容~
   ○タネあそび:手あそび「お手ぶし 手ぶし」・森のエビフライ・
           絵本の読み聞かせ「びっくり まつぼっくり」・まつぼっくりクイズ
   ○昔  話:ダグラスモミの昔話
   ○体  験:タネとばし(マツ、カエデ、シンジュ、ガガイモなど)・
         作ってとばそう タネの模型(アルカルパ、フタバガキ)
   もりだくさんの内容で、さらにおみやげもあります!


◆ 1月19日(日)
  「自然の力を利用した動物の食害防除」


  【講 師】岩手県立盛岡農業高校 環境科学科 生徒さん

   近年岩手県をはじめ全国で、ニホンジカが農作物に大きな被害をもたらしています。私たちは、
  自然の力を用いて、その被害を減らす方法を探っています。



◆ 1月25日(土)
  「地球にやさしいくらしのヒント」


  【講 師】澤田 美子さん
(盛岡友の会 会員)
  【材料費】200円
  【持ち物】針、糸、はさみ
  【定 員】20名(要申込、定員になり次第締切り)

  内容:「婦人之友」の愛読者の集まりである友の会で実践してきた主婦の知恵、環境にやさしいおそうじ、
     震災支援活動などのお話のあとで、エコなおそうじグッズを作ります。
  実習:フリースでつくるおそうじミトン


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【センターイベント】環境学習講座 ~12月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(アイーナ5階) 
  【時 間】 13:30~15:00 

◆ 12月7日(土)
  「どうせやるなら~田んぼから発信~」

  【講 師】家子 秀都さん(有限会社 ピース)
  

   「自然の力」「稲の力」「スタッフの愛情」により自然にも人にも優しいお米作りをしている有限会社ピース。直営店「つぶより農場」では、小さな一粒にこめたこだわりと思い、田んぼから直送。
  


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【センターイベント】環境学習講座 ~11月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階) 
  【時 間】 各回13:30~15:00 

◆ 11月9日(土)
  「エネルギー地産地消事業を通して、未来の子供たちに美しい自然を!」


  【講 師】橋本 大治さん(薪ストーブ&メンテナンスプロショップ 有限会社D’STYLE
  

    炎のゆらぎ、薪の燃える音や香りを五感で感じ、心も体も暖まる、薪ストーブ。薪をくべ、
   暖をとり、料理を愉しむ暮らし、そんな薪ストーブのある暮らしを提案します。
    電気や石油を燃料としない「暖」を考えることは、暮らしのあり方や地球環境を考えることに
   つながります。
    だから、エネルギー地産地消事業を通して、未来の子供たちに美しい自然を残し続けていくことを
   目的とし、草の根的な環境活動にも取り組んでいます。

◆ 11月16日(土) 
  「小岩井農場の歴史と環境~宮沢賢治が見た風景~」


  【講 師】野沢 裕美さん(小岩井農牧株式会社 小岩井農場 資料館館長)

   
    小岩井農場の創業は明治24(1891)年。
    
かつては岩手山の南麓に広がる一面の荒地だったこの土地が、いかにして3000ヘクタールもの
   緑の大地に変貌して来たのか、120年以上に及ぶ歴史と共にひもときます。観光地としての
   イメージとはかけ離れた生産農場としての“ほんもの”の小岩井農場の姿をご紹介いたします。
    また、明治末期から昭和初期にかけて小岩井農場を幾度も訪れ、数々の作品を創作した
   詩人・童話作家の宮沢賢治が目にしたであろう風景を追体験していただきます。


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【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

第8回 三陸を応援! 復興バザー開催

アイーナ復興バザーのお知らせです。

日時:10日(日) 10:30~15:30
会場:アイーナ4F 県民プラザ
出展ブース:アイーナブース・個人出店ブース・被災地からの販売ブース

詳しくは、下記サイトをご覧ください!
 バザーを通して被災地を応援しよう!<第8回 三陸を応援! 復興バザー開催>


 さらに、今回のバザーでは、同時開催で下記のイベントも!

☆「着物リメイクファッションショー」(11:30~12:30)
  会場:4F アイーナスタジオ

 環境アドバイザーの小赤澤直子さん指導のもとで、大槌、小鎚の「ひまわりの会」と陸前高田、大船渡の「ちーむ麻の葉」の会員が被災地支援の着物を洋服にリメイクし、ファッションショーを開催。

☆「3.11絵本プロジェクトいわて代表 末盛千枝子さん講演会」(13:30~15:00)
  会場:4F アイーナスタジオ

 お時間ございましたら、ぜひお出かけください。

【センターイベント】環境学習講座 ~10月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
(講座の内容によって、定員や参加費を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階) 
  【時 間】 各回13:30~15:00 

◆ 10月5日(土)
  「木材資源を大切にしながら、

   オリジナルの木工小物を製作しています!!」
  ~木材資源を大切に使おう・木工体験~


  【講 師】 三浦 能史さん(SUN PASSION)
  【定 員】 20名(要申込、定員になり次第締切り)
  【参加費】 100円(材料代として)

   SUN PASSION(サンパッション)は、2011年11月、生まれ育った街に元気を活力を!と
  地域おこしの情熱(PASSION)をもとに、ひと際目を引くレインボーカラーの外観で、盛岡市緑が丘に
  店舗をオープンしました。オリジナルアイテムとして、お客様からオーダーをお受けしてから製作する、
  木工の小物を手掛けています。特にギターをモチーフとした数々の家具は、実用性にもこだわった
  アイテムとして評価を得ています。
   木材は、無駄にするところは無い!というコンセプトのもとに日々製作し、限りある資源を大切にする
  心を伝えていきたいと考えています。
   お話の合間には、端材を利用した木工小物(コースター)をサンドペーパーで磨き、体験を通じて、
  木工の楽しさを味わっていただきたいと思います。
   ご自身で磨き上げた小物は、お持ち帰りできます。

◆ 10月12日(土) 
  「森の貯金箱」プロジェクトの取組み

   ~地域の間伐材で、森と街を元気に~

  【講 師】 平野 裕幸さん
         (岩手県森林組合連合会 業務部 考査役 木とくらしの相談所)


   「森の貯金箱」は、森林整備を促し、森の木々に二酸化炭素を多く吸収固定させ、その木を木材として
  成長期間以上の期間使用し、建物に炭素を固定し続けることで、地球温暖化回避を目指す事業です。
  そのために、建築部材として幾度もの再使用(リユース)を想定した建築工法(FSB工法:forest stock in building)を
  普及させ、木材を大量に活用することによって炭素の固定とその延長に貢献し、皆で地球とそこに暮らす
  一人一人を元気付けることを目指しています。この講座では、活動の概要を紹介します。

◆ 10月27日(日) 
  岩手のうるし ~生産量が日本一~


  【講 師】 町田 俊一さん((地独)岩手県工業技術センター ディレクター)

  
   岩手県では、環境にやさしい自然塗料の漆を日本で一番多く生産しています。
   この講座では、岩手の漆の歴史、生産工程、現状など、岩手の漆の特徴をご紹介します。地元の
  漆を使った、日常的に使える漆器として、日々の生活で身近な存在として、多くの方々に
  使っていただきたいという漆器づくりに対する想いもご紹介します。


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【センターイベント】環境学習講座 ~9月~

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
(講座の内容によって、定員や対象を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)
  【時 間】 各回13:30~15:00 

◆ 9月7日(土)
  「種だんごを一緒につくろう」


  【講 師】 吉川 三枝子さん(希望の花いわて3.11プロジェクト代表)
  【定 員】 20名(要申込、定員になり次第締切り)
  【参加費】 100円(種代)


  [Field of Hope―心に希望の花を咲かせよう―]
   希望の花いわて3.11プロジェクトは、色を失ってしまった大地をよみがえらせ、
  花を植える住民の皆さんをサポートしています。
   あの日からはや2年半、経過しようとしていますが、いまだ復興の道のりは遠く感じられます。
  被災地に暮らす方々にひとときの安らぎや明日への活力にしていただけたら、、、、地域の
  復興をたくましく担っていくであろう子供達が笑顔になれたら、、、、、そんな思いで希望の花を
  咲かせ続けています。今回はその活動の様子をご紹介します。

   「種だんご」は花の種と練った土をおだんご状に丸めて作ります。これを2つ作っていただきます。
  お持ち帰りいただいて、被災地を想いながら、ご自分で花を咲かせてみてください。講師の
  吉川さんのプロジェクトでも、後日、時期を見計らって、種だんごを作り、被災地の皆さんが
  花を植えるサポートをいたします。

◆ 9月28日(土) 
  「啄木、環境破壊への警鐘~百年前からのメッセージ~」


  【講 師】 山本 玲子さん(石川啄木記念館学芸員)


   明治40年9月20日発行の『盛岡中学校校友会雑誌 第十号』に、石川啄木は「一握の砂」と題した
  エッセイを掲載しています。その後半に、「左に林中の譚(たん)を記さむ。」として物語が始まっています。
  この物語を講師の山本さんが絵本にしました。
   内容は人間が文明社会を誇り、傲慢になっていること、過去を忘れて、過ちを犯そうとしていること、
  本当の豊かさを忘れつつあることなどを猿が警告している内容になっています。猿は自然を代表し、
  さらに猿の言葉は啄木からのメッセージなのです。
   この講座を通して、本当の豊かさについてご一緒に考えてみたいと思います。  


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【お申込み・お問合せ】
  環境学習交流センター
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※家族ロボット教室は、定員に達しましたのでお申込みを締切りました。
 たくさんのお申込み、ありがとうございました。

さて、8月の末に、親子向けのイベントが開催されます。
夏休みは残念ながら終わっている時期ですが、ものづくりに興味のある小学生の皆さん、
ぜひ参加してみてください。

以下、開催情報ですd(ゝ∀・*)

*************************************************************************************************

~ものづくりを体感  震災復興支援~
  家族ロボット教室

自分でブロックを組み立て、パソコンでプログラムを組んで、
技術・工学を遊びながら楽しく学びましょう。
 ※自律型ロボット「教育用レゴ マインドストーム」を使用します。

 【日 時】 831日(土) 2部制
        <1部>9:30~12:30  <2部>13:30~16:30
 【場 所】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)
 【参加費】 300円/組
 【対 象】 小学校3年生~6年生と、そのご家族 2名1組
 【定 員】 午前・午後 各回14組

 ※1.受付は15分前から行います。 ※2.使用するロボット・パソコンは全て貸出します。

 【申込方法】 E-mail、電話またはファクスにより、次の事項を明記のうえお申込みください。
         ①氏名(参加者、ご家族) ②お子様の学年 ③希望時間(午前・午後)
         ④住所 ⑤電話番号 ⑥ご連絡可能な時間
 
 【募集期間】 7月30日(火)~8月27日(火)17:00
          
※定員になり次第、受付を終了させていただきます。
 
 【申込先】 岩手県商工労働観光部科学・ものづくり振興課
        E-mail:
family-robot@m01.pref.iwate.jp 
        TEL:019-629-5553 FAX:019-629-5549

  ※家族ロボット教室の概要は、岩手県のHPからご覧ください。


 主催:株式会社富士通コンピュータテクノロジーズ
 共催:NPO法人環境パートナーシップいわて、岩手県
 協力:岩手県立大学、一関高専、NPO法人WRO Japan

【センターイベント】環境学習講座 ~8月~

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。
(講座の内容によって、定員や対象を設けている場合があります)

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階) 

◆ 虫と微生物の結びつきが森を壊す?

  【日 時】 83日(土) 13:30~15:00
  【講 師】 升屋 勇人さん  
森林総合研究所東北支所 チーム長(森林微生物管理担当)

  森林に生息する昆虫の中には、微生物を栄養源として利用したり、繁殖場所をつくる道具として
 利用するものがいます。一方で、微生物も利用されるばかりではなく、虫に繁殖場所まで
 運んでもらったり、増やしてもらうものがいます。
  こうした結びつきの多くは樹木にとってはほとんど無害で、森林の正常な営みの一部ですが、
 時として木を枯らし、森を壊すことがあります。
  本講座では、虫と微生物の引き起こす森林被害の一端をご紹介します。

 ~企画展「ふるさとの森と川と海の月間」開催中~ 8月31日(土)まで
  7月7日から8月7日までの1か月間は、ふるさとの森・川・海を守り育てる活動の推進月間です。
  そこで、森林総合研究所東北支所の森を守る研究の紹介をしています。

  講座の内容とも関連し、虫の標本や、トラップの実物なども展示しています。
   (企画展の詳細は、コチラよりご覧いただけます)

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【お問合せ】
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【センターイベント】環境学習講座 ~7月~

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  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階) 

  野菜の種を採ってみよう

  【日 時】 728日(日) 13:30~15:00
  【講 師】 固定種を自家採種活動する任意団体Cosmic Seed 代表 田村 和大さん

  【材料費】 300円
  【定 員】 20名(要申込み、定員になり次第締切り)


   固定種(植物が、その土地で繰り返し育つ中で、遺伝子が固定された種)野菜を無農薬無肥料栽培で
  育てる傍ら、固定種野菜の自家採種も行い、その普及活動をしています。
   2012年9月に種まきした「盛岡山東菜」は年を越し2013年6月に実をつけました。カラカラになった
  房の中には小さな小さな種がひそんでいます。みな、多様性に富んだ「固定種」です。
   その種を採って、持ち帰り植えてみましょう。  
 


種.png【お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
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【センターイベント】環境学習講座 ~6月~

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

  【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  ※入場無料

  自然の不思議を楽しもう
    子どもたちの自然体験をサポートする
    『岩手自然ガイド協会設立準備会』23年のあゆみ

  【日 時】 622日(土) 13:30~15:00
  【講 師】 岩手自然ガイド協会設立準備会 代表 櫻井 則彰 
 

   自然と出会った時の驚きや、感動、そして畏怖の気持ちを大切にしながら、
  素晴らしい岩手の自然を次の世代へ伝えていきたいと願っています。
   登山技術と自然解説の両方の知識をバランスよく備えた人材を育むために、
  1990年に設立された民間団体で、以来23年にわたり「南八幡平」をフィールドに
  四季折々の自然観察会などを開催してきました。
   今回は、準備会のこれまでの活動の様子と、これからの活動を紹介します。


   ~同時開催~ <展示>
   「岩手自然ガイド協会設立準備会」活動紹介
    【期間】 6月7日(金)~7月10日(水) 9:00~19:00
 

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【お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】環境学習講座 〜5月〜

 ※4月の講座情報はこちらからご覧ください環境学習講座〜4月〜

 環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

 【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  ※入場無料

◆ 518日(土) 13:30〜15:00
  ベアレンが10年でやってきたこと
   【講 師】 嶌田 洋一さん (株式会社ベアレン醸造所 専務取締役) 

   地元密着ビールを掲げ、岩手の誇れるビールを目指してきたベアレンビールは今年10周年。
   環境への配慮、安全の取り組み、震災復興について。
   ベアレンがこの10年でやってきたこと、これから大事にしたいことをお話しします。

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【お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

about 環境学習交流センター

新年度になりました。
2013年も環境学習交流センターをどうぞよろしくお願いいたします。
 
年度の初めということで、今回は、普段センターでどんなことをしているのか、
どんなことができるのかについて、改めて簡単にご紹介していきたいと思います^^
 
★情報発信
 
 *館内には、県内(時々県外)の環境イベントや助成金などのチラシや資料が集まっています。
 
  ホームページで県内の環境イベント情報を公開中。
  公開したいイベント情報がありましたら、センターまでお寄せ下さい。
  (掲載は自然体験や環境保全に関するものなど環境関連情報に限ります)
 
  センターの活動報告や県内の活動団体、イベント紹介、コラムなどを掲載しています。
  センターで配布している他、ホームページでもご覧頂けます。
 
 いわて環境情報板(月1回)
  ホームページで県や自治体の環境情報を発信しています。
 
 *環境企画展(随時)
  企業紹介や月間に関連した展示の他、旬の話題や季節に合ったテーマの展示をお届けしています。
  
現在の企画展はこちらをチェック♪
 
★環境学習のサポート
 
 *環境学習講座(月1〜2回程度)
  土日祝日を中心に、様々な講座を開催しています。
  
今月の講座はこちらをチェック♪
 
 図書DVDの貸出
  環境に関する図書・DVDを館内で閲覧・視聴できるだけでなく、貸出もしています。
  1度に5冊、2週間まで借りられます。
  図書は、岩手県立図書館に無いものを中心に揃えています。
  ※貸出には
アイーナ会員カード(アイーナ3階総合受付で作成)が必要です。
 
  地球温暖化に関するパネルや環境紙芝居、環境問題写真、
  そして、実験キットや自然観察会で使えるアイテムなどを無料で貸出しています。
  利用の際は、事前に予約状況をメールやお電話で確認してからお申込み下さい。
 
  県環境学習広報車「エコカーゴ」に乗って、センタースタッフが県内各地で出前環境学習会を開催します。
  小中学校の環境学習や地域のイベントなど、様々な場面でご利用頂いています。
  エコカーゴの出動予定は、
イベントカレンダーでご確認下さい。
  ※先着順で受け付けています。イベント開催時にはお断りさせて頂く場合もございますのでご了承下さい。
 
  こどもエコクラブは、子どもたちが地域の中で楽しみながら
  自主的に環境活動・学習を行うことを支援する環境省の事業です。
  センターは岩手県事務局として、県内エコクラブの取りまとめを行っている他、
  年に2回、エコクラブの子どもたちや一般の親子を対象にした交流会を開催しています。
 
 訪問学習の受け入れ(随時)
  センターでの体験学習などを受け付けています。
  学校の環境学習や子ども会のレクリエ-ション、市民団体の視察などでご利用頂いています。
  訪問学習の予約状況は、
イベントカレンダーでご確認下さい。
  ※先着順で受け付けています。イベント開催時にはお断りさせて頂く場合もございますのでご了承下さい。
 
★環境保全活動のサポート
 
 環境アドバイザー派遣(年120回程度)
  環境アドバイザーとは、県内在住の環境保全についての有識者や活動実践者です。
  環境に関する講座やイベントに、環境アドバイザーを無料で派遣しています。
  自然観察会や水生生物調査、衣類のリフォームやエコクッキング教室など、様々な場面でご利用頂いています。
 
 *流域活動支援(年7回程度)
  県の条例に基づく流域基本計画により、流域での活動の取材や支援を行っています。
 
★その他
 
 *常設展示
  ○森の工作館:松ぼっくりやどんぐりなど自然のものを使って作品を作ることが出来ます。
  ○発電体験コーナー:手回し発電など、遊びながら電気について考えます。
  ○木の暮らしコーナー:木のおもちゃや積み木で遊べます。小さなお子さんに大人気です。
  ○もてるかな?:3つのかばんの重さは何の重さを表しているのかな?体験型クイズです。
 
 *ミーティングスペースの貸出(無料)
  センター内のミーティングスペースを貸出しています。
  定員18名。環境保全団体の会議などでご利用頂けます。
  事前に予約状況を電話又はメールでご確認下さい。
  ※当センターはオープンスペースのため、周囲の音が会議の妨げになる場合があります。ご了承下さい。
 
 
センターにはもう一つ、岩手県地球温暖化防止活動推進センター(通称:ICCCA)としての機能があります。
 
ICCCAでは、地球温暖化対策についての普及啓発や県民の実践的な取組みをサポートする活動を行っています。
 
 
  「身近にできる8つのCO2ダイエット」を通して地球温暖化防止の取組みを広める県民運動です。
  サポーターは現在4万人を超えています。
  「サポーターになって、この運動に参加したい!」という方は、
ホームページまたはセンターでお申込み下さい。  
  
☆センターでお申込みされた方に、今ならLED電球又はLED非常用懐中電灯をお1つプレゼント!☆
 
 県内の小学生を「地球温暖化を防ごう隊員」に任命し、
 地球温暖化のメカニズムや影響を解説した隊員ノートを配付しています。
 隊員ノートの巻末には家庭でできる省エネのチェックシートも付いており、
 これを基に、実際に省エネに取組んでもらいます。
 昨年度は、53校2,507人の児童の皆さんが取組みました。
 ※隊員ノートはセンターでも配付しています。希望される方はお問合せ下さい。
 
岩手県地球温暖化防止活動推進員派遣(年80回程度)
 岩手県地球温暖化防止活動推進員(以下:推進員)とは、
 県内在住の地球温暖化対策に知見のあるスペシャリストの方々です。
 温暖化や省エネなどに関する講座やイベントに、推進員を無料で派遣しています。
 
この他、省エネ・節電キャンペーンや家庭向けの省エネ実践講座などなど、一般の方が参加できる催しなども企画しています。
お楽しみに!
 
【すべてのお問合せ・お申込み先】
 環境学習交流センター ・ 岩手県地球温暖化防止活動推進センター
 ○所在地:〒020-0045盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1
        いわて県民情報交流センター・アイーナ5F
 ○TEL:019-606-1752 ○FAX:019-606-1753
 ○E-mail:eco★aiina.jp(環境学習交流センター)
         iccca★aiina.jp(ICCCA)
         ※★を@に変えて送信して下さい。
 

【センターイベント】環境学習講座 〜4月〜

環境学習交流センターでは、毎月さまざまなテーマで「環境学習講座」を開催しています。
どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

 【会 場】 環境学習交流センター(
アイーナ5階)  ※入場無料

◆ 413日(土) 13:30〜15:00
  新時代の高効率石油給湯器
   〜エコフィールで暮らしとっても快適、エコノミー&エコロジーライフを実現!〜
   【講 師】 樋口 正博さん (石油連盟 東北石油システムセンターマネージャー)

◆ 421日(日) 13:30〜15:00
  ドイツ国際平和村
   〜世界の紛争地から集まる子どもたちと、“環境の国”ドイツで一緒に暮らした日々〜
  
   【講 師】 熊谷 彬衣さん (国際協力推進員、JICA岩手デスク)

    アフガニスタン、アンゴラ等、紛争や貧困の犠牲となり、病気や怪我を患った子どもたちを受け入れ、
   ドイツ国内で治療を行い、母国へ還す活動を行っている団体がドイツにあります。その施設で働き、
   子どもたちと格闘していた毎日について、そして子どもたちの母国の現状についてお話したいと思います。
    そんな子どもたちを受け入れているのは、環境先進国と言われているドイツ。日々の生活の
   小さなことから感じられる環境への思いや、日本の原発問題に対するドイツ人の考えについても、
   お話したいと思います。

◆ 427日(土)〜29日(月・祝) 10:00〜16:00
  『もりおか星空トーク』

  
   ★体験コーナー(開催期間 随時)
     ・光害の体験と解説
     ・家庭用プラネタリウムを使った星空体験など
 
   
講演 「そらのあそびかた」〜旬の星空と天文イベントを楽しむ方法〜
     4月27日(土) 13:30〜15:00


   【講 師】 吉田 偉峰さん
          
(盛岡星まつり実行委員長、MIACS事業団本部代表役員、一戸町観光天文台台長)

   ※『もりおか星空トーク』は、「第6回盛岡星まつり」のサイドイベントとなります。
    イベントの詳細については盛岡星まつり特設サイトをご覧ください。

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【お問合せ】
  環境学習交流センター
  TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753
  E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】土日環境学習講座 〜3月〜

*2月の土日環境学習講座は、こちらから…

環境学習交流センターでは、「学びからやさしい未来を」と題して、毎月テーマを決めて、
各界から講師の方を招き、土日環境学習講座を開催しています。

3月のテーマ:正しく強く生きるとは 銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
                  (宮沢賢治:農民芸術概論綱要より)


どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

 【会 場】 環境学習交流センター(アイーナ5階)  【時 間】 各回13:30〜15:00

◆ 39日(土)
  私たちの行った、震災後2年間のボランティア活動
   〜災害ボランティア活動の流れやエピソード、裏話、
     そして今後に向けての想い〜
 
  
   【講 師】菅原 進さん
         (岩手県社会福祉協議会 地域福祉企画部 コミュニティ振興グループ 推進員)

◆ 324日(日)
  海洋エネルギーを活用し三陸復興!
   〜海洋エネルギーの導入・利活用による新しい三陸地域の創造、
     先進国ヨーロッパの取組に学ぶ〜
  
   【講 師】米内 靖士さん
         (岩手県商工労働観光部 科学・ものつくり振興課 主査)


 【お問合せ】
   環境学習交流センター
   TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】土日環境学習講座 〜2月〜

*1月の土日環境学習講座は、こちらから…

環境学習交流センターでは、「学びからやさしい未来を」と題して、毎月テーマを決めて、
各界から講師の方を招き、土日環境学習講座を開催しています。

2月のテーマ:キックキックトントン、キックキックトントン、「堅雪かんこ、凍み雪しんこ」

どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

 【会 場】 環境学習交流センター(アイーナ5階)  ※入場無料(材料費をいただく場合があります)

◆ 210日(日) 10:00〜16:00
  まちなかサイエンスinもりおか “宮沢賢治「樽ノ木大学士の野宿」”   
   
   1.「サイエンストーク」 13:00〜15:00
    ・地質学で読み解く『樽ノ木大学士の野宿』
     【講 師】加藤 碵一さん(産業技術総合研究所 フェロー)
    ・賢治と鉱物
     【講 師】青木 正博さん(産業技術総合研究所 名誉リサーチャー(地質標本館元館長))

   2.展示・科学体験 10:00〜16:00
    ・賢治ゆかりの岩石・鉱物の展示と説明
    ・産総研紹介(パンフレット、ビデオ)
      パロ(アザラシ型ロボット)
      ミニ科学体験
      環境学習体験

  【共 催】産総研仙台まちなかサイエンス

◆ 216日(土) 13:30〜15:00
  農村文化伝承と都市交流  
   【講 師】武田 晴良さん(滝沢村 経済産業部 農林課 課長)

   「グリーンツーリズム」、中学生、高校生、若い世代の人たちの農業体験、
  農業文化を後世に残すための、滝沢村ならではの体験ツアー、
  そして、さつま芋「クイックスイート」や新品種りんご「はるか」など、
  村の特産品についてもご紹介いたします。

◆ 223日(土) 13:30〜15:00
  ハーブ&アロマ 活用講習会
  〜カレー粉のブレンドをしてみよう〜
  
   【講 師】坂本 守さん(ハーブコレクション ミント)
   【定 員】20名
   【申込み】事前に下記連絡先までお申込み下さい。 ※定員になり次第締切り
   【材料費】300円

   寒い冬、心身を熱くしてくれるスパイスたち。
   多くが南国出身で、それらの代表がカレー粉です。
   前半はスパイスやハーブに関わるお話をします。
   後半は実習としてスパイスにハーブをプラスし、
   計20種を合わせたカレー粉をブレンドします(30〜40g)。

 

 【お申込み・お問合せ】
   環境学習交流センター
   TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

【センターイベント】土日環境学習講座 〜1月〜

環境学習交流センターでは、「学びからやさしい未来を」と題して、毎月テーマを決めて、
各界から講師の方を招き、土日環境学習講座を開催しています。

1月のテーマ 「雲からも風からも透明な力が そのこどもにうつれ」

どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ。

 【会 場】 環境学習交流センター(アイーナ5階)  ※入場無料
 【時 間】 各回13:30〜15:00

◆ 119日(土)
  「つり人は川の監視員」〜いつまでもつりのできる環境を守りましょう〜   
   【講 師】 菊池 智さん(雫石川漁業協同組合理事、Gance Gardenfarm & Cafe 代表)
   【内 容】 つりを通して環境問題を考えます。

◆ 120日(日)
  滝沢二中科学部の挑戦
   〜科学の不思議さにせまる実験ショーとミニ工作〜
  
   【講 師】 滝沢二中科学部(指導:山口 晋 教諭)
   【内 容】 流体の実験と紙ブーメランをつくるらしいョ♪   
  
 

 【お問合せ】
   環境学習交流センター
   TEL:019-606-1752 FAX:019-606-1753 E-mail:eco☆aiina.jp(☆を@に変えてください)

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