イベント名:矢巾町放課後子ども教室
実施日:令和8年1月6日(火)10:00~11:30
実施場所:矢巾町立煙山児童館
テーマ:地球温暖化・エネルギー、自然体験
内容:環境紙芝居「地球が大変だ~」、発電体験各種、積み木、エアカーリング、SDGsすごろく、
生き物さがし3種
環境紙芝居は全体に読み聞かせを行い、その後のプログラムを32名3つのグループに分けて10分ごとに入れ替えて実施した。
①発電体験コーナー各種
②クイズラリーとエコチェック(クイズラリーは4問、室内に掲示)
③遊び体験(積み木・SDGsすごろく・生き物さがし・エアカーリング)
おとなしい子どもが多いので動きのあるプログラムにしていただけないかといった要望の電話が前日に入り、大きな変更は難しいため遊び体験にエアカーリングを追加して臨みました。
実際のところ意外にも元気で積極的な子どもたちでした。スタッフとのキャッチボールもいい感じで進めることが出来、温暖化に対する知識もかなり高いことがわかり、全体を通して「楽しかった」という声が聞かれ、新年早々気持ちの良い出張環境学習会となりました。
【実施風景】
・環境紙芝居読み聞かせ
地球がどんなふうに大変なことが起きているのか紙芝居を通して学びました。
・発電体験
発電にはどのようなものがあるか?
LEDと豆電球の比較からエネルギーの使われ方の違いについて体感
・遊びの体験(積み木・SDGsすごろく・生き物さがし・エアカーリング)
問題は4問 「地球温暖化」のこと「岩手のこと」しっかり学べたかな?