2010年2月アーカイブ

 ※2月の「土日環境学習講座」は・・・ こちら

 環境学習交流センターでは、「学びからやさしい未来を」と題して、毎月テ ーマを決め て、
各界から講師の方を招き、土日環境講座を開催しています。

3月のテーマは「Imagine 一歩踏み出した自分を!一歩踏み出そう、そしてさらに、もう一歩!」です。

土日の午後、少しまじめに“環境”を学び、ちょっと真剣に“環境 ”を考えてみませんか?

どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ
 

 【会場】 アイーナ5階 環境学習交流センター
 
 【時間】 13:30〜15:00

 

●3月6日(土)
 「盛岡の植物」
 講師:亀山喜作さん 日本自然保護協会自然観察指導員
 
●3月7日(日)     
 「『みんなで広げようエコびいきマップ』について」
 講師:佐藤澄子さん BON BON カーボンオフ? 
 
●3月13日(土)
 「森林の水保全環境について」
 講師:古澤元雄さん 森と緑の研究所
 
●3月14日(日) ※この日のみ時間が13:00〜14:30
 「ポスト京都議定書の行方を考える〜『共通だが差異ある責任』って何?〜」
 講師:丸山仁さん 岩手大学人分社会科学部 教授
 
●3月20日(土)
 「減クルマでまちづくり」
 講師:寺井良夫さん ㈱邑計画事務所代表取締役、NPO法人 もりおか中津川の会理事
 
●3月21日(日)
 「昭和100年(2025年)のビジョン―エコロジカルフットプリントを活用して―」
 講師:佐藤清忠さん アイーナ夜学実行委員会
 
●3月27日(土)
 「海外の高山登山から考える」
 講師:出堀宏明さん 元岩手県山岳協会会長
 
●3月28日(日)
 「エコハウスコンテストいわての活動について」
 講師:長土居正弘さん エコハウスコンテストいわて実行委員会事務局

第2回こどもエコクラブ交流会

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2月6日〜7日、第2回こどもエコクラブ交流会が開催されました。

夏の第1回『水辺ツアー』につづき、今回は雪での『冬満喫ツアー』。
総勢58名の参加で、とてもにぎやかな活動となりました!

写真を中心に様子を報告したいと思います。

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ご案内が遅くなりましたが、今週末に下記の通りイベントを開催いたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

「地球温暖化を防ごう隊発表会・いわて気候講演会」

岩手県内の小学校による地球温暖化への取組発表と、
盛岡地方気象台による小学生から一般の方を対象にした講演会です。

■日時:平成22年2月20日(土)  13時〜16時 (開場 12時)

■会場:いわて県民情報交流センター(アイーナ) 8階 812研修室

■内容:13:00 「地球温暖化を防ごう隊」取組の発表
      盛岡市立緑が丘小学校/岩手町立久保小学校
      奥州市立水沢小学校/大槌町立小鎚小学校

    14:15 いわて気候講演会 (〜15:35)
     ・講演「みんなで出来るCO2ダイエット」
       岩手県地球温暖化防止活動推進員 川辺弥生 氏
     ・アニメーション上映(盛岡地方気象台作成)
       「地球温暖化ってナニ?」
       ※児童が読み手として参加します。

■主催:岩手県/盛岡地方気象台/岩手県地球温暖化防止活動推進センター

■問合せ先:岩手県 環境生活部 環境生活企画室 TEL:019-629-5326
      盛岡地方気象台 防災業務課 TEL:019-622-7870


 「地球温暖化を防ごう隊」とは、小学生を対象として、家庭でできる身近な省エネルギー活動を通して、地球温暖化防止に対する意識を高めることを目的とした活動です。
 参加する小学生を「地球温暖化を防ごう隊員」に任命し、各家庭において温暖化対策を任務として遂行してもらいながら、普段の生活の見直しや環境の取組などに気づき、実践して、家庭での省エネルギー活動に対する知識と理解を深めるものです。
 隊員には「地球温暖化を防ごう隊員ノート」と隊員証を配布し、各参加校において、事前に学習し、各家庭に協力いただき実践して理解を深めます。

 平成16年度から平成21年度までの6年間で延べ約15,000人の児童がこの活動に取り組みました。

 発表会では、平成21年度に取組んだ参加校のうち、4校が発表を行います。

今までの一村一品の様子はこちらの記事をご覧下さい。
 

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2月13日(土)〜14日(日)、東京都のニューピアホールで開催された
一村一品の全国大会の様子です。
 

★当日のプログラム
 13日(土)13:00〜19:00 開会式/プレゼンテーション
 14日(日)10:00〜12:30 IPPNカフェ(意見交換会)
                   IPPNギャラリー(ポスターセッション)
         13:30〜15:30 表彰式/閉会式/フォトセッション


岩手県代表である、NPO法人岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)の発表は、
宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」をモチーフにしたものでした。
 
 
 


地域の創意工夫を活かした温暖化防止の取組を募集し、それを地域、そして全国へ発信することで
温暖化防止の取組の環を広げていこうというストップ温暖化「一村一品」大作戦の全国大会が
今週末13日(土)、14日(日)に東京で開催されます!

岩手県代表は葛巻町で森と風のがっこうを運営しているNPO法人岩手子ども環境研究所。

13日に、各都道府県の代表が4分という短い時間の間で活動紹介をします。
(47都道府県×4分=・・・。長丁場です!)

森風さんには、この短い時間でいかに分かりやすく活動をPRできるか、長い時間をかけて考え、
そして、準備していただきました。

その結果、なんとビックリ!!

笑いあり感動ありの、素敵なプレゼン内容となっていました。
これは、もう皆さんにもお伝えしたいくらい。
事前の資料を見ただけでも、わくわくしてきます。

フライングして話してしまいそうな気持ちを抑えて、センタースタッフも応援に行ってきます。
実際の発表の様子や結果などは、後ほどご報告させていただきます。

ぜひ、お近くの方は実際に見に行ってみてください。
会場では各都道府県の代表団体を紹介したポスターなども展示されています。

皆さんで、岩手の取組を応援しましょう!


 ⇒全国大会の概要はコチラ

平成21年度 江刺区女性のつどい

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「平成21年度 江刺区女性のつどい」
岩手県環境アドバイザー 村上末子氏 講演会
  
日時:平成22年1月31日(日) 10:00〜12:00
場所:奥州市市役所 江刺支所 多目的ホール
主催:江刺区女性団体連絡協議会、
    奥州市教育委員 
参加人数:約200名
 
≪プログラム≫
(主催:江刺区女性団体連絡協議会、奥州市教育委員会)  
1)開会の言葉
2)講演「救ってください、病める地球を!」
-今、私達にできる事、やらなければならない事―
講師 岩手県環境アドバイザー 村上 末子氏
3)健康ダンス「楽しくリフレッシュ」
4)閉会の言葉

 当日は、席もほぼ満席で、約200名の方々が、村上末子さんの講演を聞きにいらっしゃいました。

 そして、村上末子さんの講演は最後まで笑いを交えながら、人情味たっぷりの話し方をされるので、聞いていても全然飽きずに、聞くことが出来ました。

 話の内容も、実体験に基づいたもので、とっても説得力があり、心動かされました。

 なかなか、電気量を減らす取り組みを実践して、データーに記録して比較していくというのは、できそうでできないものなのですが、村上末子さんは実際自分も取り組み、なおかつ、多くの方々にも参加していただき、幅広いデータを集めていました。

 

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環境家計簿の記帳、待機電力の調査、リサイクル運動の展開、水への気配り、交通機関の利用方法の工夫、ゴミを減らす活動、太陽光の利用、ライフスタイルの見直し、などなど、盛りだくさんの内容をお話いただきました。
 
講演の最後には、省エネに関するテストも行いました。簡単なようで難しい内容に、会場の皆さんも、びっくりしながら自己採点をしていました。

インパクトが強いほうが、記憶には残ると思うので、このテストは、かなり効果的だと感じました。

まとめに、村上末子さんは
「知識は持っているだけでは役に立たない。実際行動に起こして実践につなげていかないといけない。」と熱弁していました。
そして、「出口より入り口で考える生活習慣を身につけ、未来の地球のことも考えて行きましょう」と呼びかけました。
 
200名の参加者は、「ほんとに、その通りだなぁ。」と思った様子でした。村上末子さん、お疲れ様でした。素晴らしいご講演ありがとうございました。

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日時:2010年2月3日(水)10:30~11:55

場所:雫石町立御明神小学校

参加者:雫石町立橋場小学校(4~6年生),

     雫石町立御明神小学校(4~6年生)他 約80名

日程:開会式 10:30~10:40

    今年度の活動の交流 10:40~11:00

    講話 11:00~11:40 「森を守る大切さ」 高橋良和氏

    閉会行事11:45~11:55


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冷え込んだ3日の午前、雫石町立御明神小学校へ「緑の少年団活動交流会」の取材に行ってきました。

この交流会は、いずれは同じ中学校へ進む"御明神小学校"と"橋場小学校"の児童が学校林体験や自然体験を発表し合う会で、お互いの学校の良さを認め合う気持ちを育てることを目的としています。

御明神小学校は「葛巻での林間学校について」、橋場小学校は「そば作りの取り組み」について発表し合いました。どちらの小学校の発表も元気いっぱいで素晴らしく、練習した様子がうかがえ、中でも、林間学校に行った子が話した「葛巻町に行って、雫石町の良さを見直しました。」という感想が印象に残りました。客観的に自分達の地域を見つめ直すことができたとは、子どもたちにとってすごい収穫ですよね!

環境アドバイザーの高橋さんの講話は、熊や鳥の生態についてのお話やゴミの話(地球温暖化防止)などわかりやすく実体験を交えてお話してくださいました。

また、高橋さんお得意の「口笛」も披露され、子ども達も楽しそうに聞き入っていました。身近なところから環境について考え取り組むいいヒントを与えてくれた盛り沢山の内容の講話でした。

普段見ることのできない子ども達の発表や校長先生から学校の様子もお聞きすることができ、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。また機会があれば、お邪魔させていただきたいです!

 

mizumidori_1.JPG日時:2010年1月30日(土) 13:00〜16:00
会場:アイーナ8階 812研修室

≪プログラム≫
*水と緑を守り育てる活動知事感謝状贈呈
*基調講演「森が育む 岩手の水資源」
  講師:山田一裕 氏
      (岩手県立大学総合政策学部教授)
*事例発表
 1.おおかわむら地域振興協議会(岩泉町)
 2.一関市立桜町中学校情報科学部(一関市)
 3.久慈川(大川目地域)河川敷の景観を良くする会
                        (久慈市)
 4.NPO法人わが流域環境ネット(北上市)
*意見交換会

 この日は雪が降りましたが、約100名の方に来ていただきました。ありがとうございます。
 感謝状は、いわての水と緑を守り育てる活動に取組んでいる15の個人・団体に贈呈されました。
(上の写真が受賞者の皆さんです。)

 基調講演では、県立大学の山田先生より、水資源をめぐる基礎的な知識から岩手県内の現状や課題も含めてお話していただきました。皆さん自分達の活動と照らし合わせ、その重要性を再認識できたのではないでしょうか。私自身も地域の水資源への見方が少し変わったような気がします。「里水」、ちょっと身近なところで注意して見てみたいですね。

 

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 mizumidori_3.JPG  講演の後には、受賞団体の中から4団体の事例発表がありました。「10分という時間では収まらないくらいだよ」とある発表者の方が私に仰ってくれましたが、皆さんそれぞれの活動に誇りも持っていますし、これからももっと頑張ろう!という意気込みも感じられました。桜町中学校の生徒さん達のように若い世代の取組も、将来性があって期待できます。ますます取組の輪が広がっていくと良いですね

 意見交換も行われ、県内各地でそれぞれ活動している団体同士が交流する良い機会であったように思います。事例発表コーディネーターの内田尚宏さんとアドバイザーの山田先生に見事にまとめていただいたおかげもあり、盛況のうちに終わりました。

 

イベント名
期日
会場主催HP
平成21年度網張ビジターセンター2月行事網張ビジターセンター(雫石町)網張ビジターセンター
地域から始める温暖化防止フォーラム2/27(土)奥州市文化会館Zホール展示室岩手県南広域振興局詳細
いわて環境フォーラム 2010 in 宮古-北上高地の環境を考える-2/27(土)シートピア・なあど(宮古市)NPO法人環境パートナーシップいわて/日本野鳥の会宮古支部 
虫の眼で見るネイチャーランド2/21(日)滝沢森林公園(滝沢村)野鳥観察の森 ネイチャーセンター
地球温暖化を防ごう隊発表会 いわて気候講演会2/20(土)いわて県民情報交流センター・アイーナ(盛岡市)岩手県/盛岡地方気象台/岩手県地球温暖化防止活動推進センター詳細
ECOいわてディスカッション〜いわての資源循環型地域社会を考える〜【釜石会場】2/17(水)釜石地区合同庁舎岩手県 
平成21年度滝沢村環境フォーラム“もったいない”学習会2/13(土)滝沢ふるさと交流館 ホール(滝沢村)滝沢村 
学校支援リーダ/CONEリーダー対応 自然体験活動指導者養成講座(b 補助指導者)2/11(木)いわて県民情報交流センター・アイーナ(盛岡市)NPO法人自然体験活動推進協議会
ECOいわてディスカッション〜いわての資源循環型地域社会を考える〜【奥州会場】2/9(火)奥州地区合同庁舎岩手県 
環境技術セミナー(下水汚泥焼却灰からのリン回収/肥料化技術)2/2(火)岩手県工業技術センター(盛岡市)岩手県工業技術センター 

★3月のイベント情報はコチラ

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