2009年11月アーカイブ

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団体名:盛岡市立仙北小学校2年生

日時:11月30日(月) 10:15〜11:40

人数:133名(うち引率5名)

内容:紙芝居、センター見学
    (30分ごと、3グループで訪問)





本日の午前中は、仙北小2年生の皆さんが訪問し、センター内がとーっても賑やかでした。

元気いっぱいの子ども達ですが、紙芝居の間は真剣そのもの(写真の通り)。
1グループあたり30分程度と短い時間ながらも、地球温暖化について、自分達にできることについて
ちゃんと考えてくれたようです。

その後の自由見学は、わーっと一斉に散らばり、色々なものを体験していました。
(時間が10分もなくて、少し物足りなく感じていたかもしれませんが)
やはり一番人気は自転車発電でしょうか。順番に並んで次々と電球を点けていました。

仙北からだと、アイーナも比較的近いので、休みの日にお家の方と来てみてくださいね。
お待ちしております!
 

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【主催団体・場所】寺田公民館

【日時】11月2日(月)13:00〜15:00

【参加人数】  約30名

テーマ:環境美化について
内 容:講演・リフォームファッションショー
講 師:環境アドバイザー・小赤澤 直子さん


天気予報に雪マークがついたこの日、八幡平市の寺田公民館でなにやら”大学”の授業が行われるとのことで、取材にお邪魔させていただきました。

今日集まった約30名の先輩方は、毎年春に募集される『七時雨大学』に参加していらっしゃる学生さんたちです。

全体では100名を越える学生さんがいらっしゃり、年齢を重ねても学ぶ心を忘れずにと、こうして集まっては地元の歴史について学んだり、スポーツ大会をしたりと、精力的に活動なさっているようです。

 

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今回は身近な環境についての授業ということで、小赤澤さんのお話をききました。

「どんなものでも、環境は自分たちで作るもの」という先生のリフォームされた服の数々に、皆さん興味深々。最後は生徒さんがモデルになってのファッションショーもひらかれ、照れながらも全員ちゃんとポーズを決めるという一幕もありました。

帰りはちらりと初雪をみながら帰路へ。
次の日はパークゴルフに挑戦するそう。先輩方に負けていられないなと、パワーをもらった気がする授業なのでした。

 

平成21年度出張報告書№34-5はこちら

【取材】守り育てよう 黄金の森と水

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森林総合研究所東北支所 創立50周年記念講演会
「守り育てよう 黄金の森と水」

日時:2009年11月6日(金)14:00〜16:30
会場:雫石町「ホテル森の風 鶯宿」
主催:(独)森林総合研究所 東北支所

内容:
○講演
(1)「水源の森の働き〜その機能強化策を考える〜」
    森と緑の研究所所長 村井 宏氏
(2)「農作物を育てるいのちの水、母なる森林」
    都留文科大学社会学科講師 泉 桂子氏
(3)「森が育てた海のめぐみを山に活かす」
    岩手県立大学総合政策学部教授 山田 一裕氏
○質疑応答

森林総合研究所東北支所の創立50周年記念講演会を取材してきました。
テーマは森と水。
動植物の住みかとなり、私たちの暮らしに必要な資源を生み出し、水源涵養という「緑のダム」としての機能を有するなど、さまざまな働きを持っている森と、そんな森と密接に関わり合っている水についての講演会です。

発表者は3名。
村井氏からは、水源の森の働きや被害の様子、水の働きを定量的に評価するためのさまざまな技術について、森林の機能強化のための事例紹介。
泉氏からは、農業用水と森林の歴史や課題について。
山田氏からは、日本の水環境の現状や森の機能、水産廃棄物を活用した緑の再生活動についてのお話がありました。

それぞれの講演を通して聞くことで、森と水の働き、人との関わり、問題と再生活動について、より理解を深められる構成になっていました。
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091106c.JPG印象的だったのは、泉氏のお話。
文系学科で森林や林業について学生たちに伝えていることについて「森林とは、技術や社会(政治)に影響されるもの。観察学習や研究対象として米を作り育てることを通じて、人は木を使い、食べ、生きているということを感じて欲しい」との思いでいるとのこと。
森や水はすべての人に関係する大切な存在である、ということを改めて感じた講演会でした。

 

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   団体名:矢巾町立不動小学校

   日時:11月26日(木)9:30〜11:30

   人数:51名(うち引率2名)

   内容:センター説明・見学と
        グループ毎の調べ学習

 

 

 

 

テーマごとに3つのグループに分かれて、センター見学・自主学習・図書館での学習をローテーションで行いました。

それぞれに「地球温暖化、オゾン層の破壊、クリーンエネルギー・・・」
     「リサイクル、エコマーク・・・」
     「絶滅の生き物、海の問題」
など、グループの中でも更に細かいテーマを各自で決めて一生懸命に調べ学習をしていました。
センターの図書や資料をたくさん利用していただいて、とっても嬉しいです。 

センター説明では「もてるかな?」や「未来は変えられる」などスタッフのインタープリテーションを真剣なまなざしで聞いてくれました。
今日の学習の成果が立派にまとまるのが楽しみですね。

これからも環境学習交流センターをどうぞご利用くださいね!!

おかげさまで大変ご好評につき、
推進員派遣回数が年間予定回数を越えたため、
今年度の受付を終了させていただきました。
たくさんのご利用誠にありがとうございました。
また来年度のご利用をお待ちしております!

 

【日時】10月31日(土)〜11月1日(日)

1031 007.jpg【主催団体】矢巾町 住民課

【場所】矢巾町民総合体育館駐車場(屋外)

【参加者】約100名

テーマ:地球温暖化・エネルギー
 

内 容:(1)クイズラリーの実施(エコカーゴ、ソーラーパネル・風力発電模型展示、パネル・実験キット展示に関連した内容)(2)CO2ダイエット倶楽部および日記の会員募集


 

1031 009.jpg10月31日は、非常に寒い日だったにかかわらず、推進員の八重樫千代子さんが、11月1日には推進員の川邉公雄さんがお手伝いにきてくれました。

八重樫さん&川邉さんがしっかり教えてくれていたため、クイズラリーに参加した方はほとんど満点!好成績で、みなさんしっかり景品を持って帰られましたよー。

矢巾町役場の方々も倶楽部会員になってくれたり、クイズラリーにも参加してくれたりしてくださいました。ありがとうございました!

矢巾町のみなさんにも、「エコカーゴ」を覚えてもらえたかな???


平成21年度出張報告書№33はこちら

1029 026.jpg【主催団体・場所】一関市立室根公民館

 【日時】10月29日(火)10:00〜15:00

【参加人数】  約20名

テーマ: リフォーム教室
内 容:簡単なブラウス&バッグと帽子
講 師:環境アドバイザー・本多サト子さん


 

 

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  秋晴れのよいお天気の日、一関市室根町で、リフォーム講座が開催されると聞きつけ、取材をしに行ってきました。

 顔見知りの人が多い中、和やかな雰囲気で始まった講座では、先生の慣れた手つきと為になる手法に、みなさん真剣に聞き入っていました。

 お昼は、調理室へ移動し、みんなでつみれ汁とかぼちゃの白玉だんごを作り、和気藹々と昼食会。わたしも一緒にご馳走になり、おいしくいただきました。

 

先生の「古いものに新しい息吹を与えて、エコ活動を実践しています」との言葉は、古いものへの感謝の気持ちと温かさに溢れていました。身も心もいっぱいになり、取材に来て本当によかったなあと思いながら、帰路に就いたわたしでした。

平成21年度出張報告書№32はこちら

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団体名:岩手県立盛岡視覚支援学校4・5年生

 日時:11月24日(火)11:35〜11:50

 人数:4名(うち引率2名)

 内容:もてるかな?、センターの仕事について

 

 


お昼前の15分という短い時間ながらも、センターへ来てくれた皆さん。
「働く人を知ろう」というテーマで、アイーナ内の他施設へも訪問したとのこと。

センターでは、もてるかな?を実際に体験してもらい、エネルギーのことを考えました。
先生方にサポートしてもらいながら、全部のかばんを持ち、その重さに驚く2人。
どうしたら少しでも軽くできるのかな?と考えるきっかけとなったようです。

また、「この他にはどんな仕事をしているのですか?」という質問を受けたり、
職場としてのセンターにも関心を持っていただきました。

今回は時間が短かったのですが、また機会があったらセンターへ来てほしいと思います。
お待ちしております!

 

 ※11月(〜12月5日・6日)の「土日環境学習講座」は・・・ こちら

 

環境学習交流センターでは、「学びからやさしい未来を」と題して、毎月テ ーマを決め て、
各界から講師の方を招き、土日環境講座を開催しています。

12月(冬休み)のテーマは、「学ぼう、遊ぼう、作ろう、食べよう」です。

土日の午後、少しまじめに“環境”を学び、ちょっと真剣に“環境 ”を考えてみませんか?

どなたでも興味のある講座へ、ご自由に参加いただけます。お気軽にどうぞ
 

 【会場】 アイーナ5階 環境学習交流センター
 
 【時間】 13:30〜15:00

 
 ※一部、時間と会場が異なる回がございます。
 

● 12月12日(土)  「『海色のホルダー』マリンキャンドル作り体験!」
 講師:宇部 勇樹(うべ ゆうき) HEART&ECOグループエコの輪拡大委員会委員長

● 12月13日(日)  黒沢尻工業高校生による出前授業「地球温暖化について学ぼう」
 講師:黒沢尻工業高等学校電気科(第3回エコ8カップ優秀賞受賞)生徒

● 12月19日(土)  「アラスカで見た環境問題」
 講師:梅野 克雄(うめの かつお) 岩手県地球温暖化防止活動推進員

● 12月20日(日)  「宇宙から見た岩手 ―我ら衛星画像探検隊―
             あなたの町はどこですか、あなたの家はどこですか?
 講師:照井 隆一(てるい りゅういち) 森と緑の研究所副所長

● 12月26日(土)  「電磁波と発癌性」
 講師:中屋 重直(なかや しげなお) 岩手医大医学部客員教授

● 12月27日(日)  「歳の暮れのそば打ち大会 雫石産のそば粉でそば打ち体験」
 講師:鈴木 千里(すずき ちさと)、佐藤(さとう) カツエ 風の会
 時間:13:00〜15:00
 場所:アイーナ6F 調理室
 定員:16名
 申込:12/21までに、環境学習交流センターまでお申込ください。



※詳細はチラシ をご覧下さい → 
PDF

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日時:2009年11月18日(水)10:30〜11:30

会場:盛岡市立山王小学校

対象:山王小学校5年1組(30名)

主催:NPO法人未来図書館



NPO法人未来図書館さんが、山王小学校で出前授業をするという情報を聞きつけ、取材をしてきました。


岩手県農地・水・環境保全向上対策地域協議会からの委託事業として実施されている
「農地・水・環境保全向上対策」の一環として小学生対象に出前授業を開催しているそうです。
今回は「水と産業シリーズ第2弾」ということで、「農業」をテーマに授業が行われていました。

何やら、前情報によると、「おたまガエル」というキャラクターがいるとか。気になる・・・。
(エコハッちゃんとどちらがかわいいのだろうか・・・)
 

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この日は岩手県農林水産部農村建設課の職員の方が講師をしていました。
クイズ形式で子ども達にも分かりやすく説明をされており、
(大人の私にも)大変分かりやすい内容でした。

例えば、「1haの田んぼに水が10cm溜まると、お風呂何杯分か?」というクイズ。
答えは分かりますでしょうか^m^?



 

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さて、気になる「おたまガエル」。右の写真に写っています。
このおたまガエルくんと一緒に、ダムから農地までの水の流れをたどります。途中の用水路には、様々な生き物が住んでいます。そして、水の流れる風景は、私たち人間にとっても心安らげるものなのです。

そして、この用水路や農地自体の管理がしっかりとなされないと、生き物の減少や災害の発生にもつながるということ。
これって、農地に限らず、森林保全や自然の河川にも同じことが言えるのでは?と聞きながら考えていました。


 

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田んぼも、ただお米を生産する場というだけでなく、水を溜めてダムのような働きをし、地下水のもととなり、周りの空気を冷やす(=地球温暖化の防止)役割もあるそうです。

そうか、岩手の森林、川などの自然を保全するということは、私たちの生活に必要な水をきれいにし、農業など産業として使用する水の健全さを保つことになるのか、と改めて気付かされたのです。



保全活動に関わる人達のことを考えることも重要だよ、と講師の方は仰っていました。
実際に、活動の担い手が不足している問題もあるようです。
今回の講座を受けた子ども達が、将来の担い手でもあるんですね。
そう考えると、このような講座の大切さを感じます。

子ども達も、始終にこやかに、質問にも手を挙げて積極的に参加していました。
農業体験や水辺の生き物調査など、実際に体を動かす講座があると良いのかなと思います。
(実際に、あるようです!)
その際は、もちろん環境学習交流センターの講師派遣事業なども活用してくださいね!
季節的に、来年度以降になると思いますが・・・。

(と、センターの宣伝もしつつ・・・)

とても勉強になりました。
今回、取材ということで急におじゃましてしまいましたが、快くOKしていただいた
未来図書館や農林水産部の職員の方々、山王小学校の皆さん、ありがとうございました。
 

魚ECOで地産地消♪

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いわて発!
魚の地産地消を盛り上げる、おもしろ〜いお知らせです。
その名も魚ECO」!

☆「魚ECO(ぎょえこ)」とは…
食卓を岩手県(釜石・大槌)と仮定して、
魚を1年間毎日食べ続けた場合のCO2排出量を
わかりやすいイメージで紹介してくれる岩手県独自の指標。

サカナ版フードマイレージですね(^ω^)

この魚ECOを使って、いろいろな取り組みを展開し、
魚の地産地消をどんどん推進していくそうです。
ぎょえこ。ぜひ覚えておきましょう〜。

これまでの主な取り組みには、
(1)地産地消にこだわった地元飲食店での活用
(2)魚ECOシート&魚ECOマップ(岩手県作成)
などがあるそうです。
(詳しくはこちらをクリック!

ちなみに。
「魚ログ、漁ログ、魚カレ」はご存知ですか?まるで早口コトバのようですが。

(1)魚ログ(うおろぐ)=三陸いわて産地市場ブログ
(2)漁ログ(りょうろぐ)=三陸いわて漁師ブログ
(3)魚カレ(うおかれ)=三陸いわて魚食材カレンダー

これらはぜんぶ三陸・岩手の水産情報発信サイトなのです。

ぴちぴちの活きのいいお魚の情報が写真付でチェックできたり、
意外と知らない魚の旬について一目でチェックできたり。
(献立の参考になるので便利♪料理人の皆さんも必見ですよ〜)

webを活用して、岩手の魚ECO、一緒に盛り上げていきたいですね(^ω^)

091026a.JPG日時:2009年10月26日(月) 10:30〜11:30

場所:一関市 祭畤温泉かみくら

参加者数:15名

内容:環境アドバイザーの建部信氏による座学
   ・テーマ:「山野草について」
   (1)自然保護の観点からの山野草について
   (2)山野草を採取し食べるに際しての注意点
   (3)山野草と生態系や人体との関わりについて

秋雨に濡れる紅葉の頃。
奥州市芸術文化協会薬草部会さんの「衣川薬草部会勉強会」におじゃましてきました!
講師は環境アドバイザーの建部信さん。テーマは「山野草について」です。

日々、「玄米と塩、大豆を柱に、周りにある野草を食べて」暮らしている建部さん。
春が来たらアブラナから食べ始め、ツクシにアサツキ…などといった、春夏秋冬、自分で保存したものを食べる(買ったものを食べない)野草生活についてのお話を伺うことができました。

野草を食べる時のポイントは「アク抜きをしっかりと」。
ミツバやワサビといったアクの少ない野草や、ヨモギのアク抜きの手順などといった実践的な内容の紹介も。
(ちなみに、建部さんによるとヨモギを食べてから胃腸の調子が良いのだとか)

途中、乾燥させたツクシをふるまう場面もありました。
(これも貴重な食糧!スルメのようにかじって頂きます)
淡い苦味で、かむほど独特の味わいが口の中に広がっていきます。

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座学の中では、自然保護の観点からの山野草のお話も。
絶滅の危機にある貴重な山野草を、綺麗だからと、知識が無いがために摘んで持ち帰ってしまう人もいるのだそう。

貴重な山野草をよそに行ってまで取ってはいけないし、
意図して残していかないとなくなってしまうのだと、「自分の身の回りにある貴重な山野草を守って育てる」ことの大切さを、薬草部会の皆さんに真剣なまなざしで伝える建部さん。
「植物を大切にしようとすると、植物がそれに応えてくれるような気がする」という言葉が印象的でした。

薬草部会の皆さんは知識がとても豊富で、全員が先生のよう。
(野草についてまったく無知な私は、皆さんの話題に「ほほ〜!!」と驚いたり感心しきり)
座学が終わってからも熱心な情報交換会が続いていました。

取材に快く応じて下さった、建部さん、薬草部会の皆さん、本当にありがとうございました!!

平成21年度出張報告no.30-31はこちら

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貸出物が増えました〜!

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環境学習交流センターの貸出物が増えました〜!

新しく貸出物に加わったのは、自然観察に使える児童用聴診器、水質調査用のアクアスコープ、
CO2ダイエット・マイナス8%いわて倶楽部のぼりなど8種類です。
 
センターでは、地球温暖化をはじめ環境問題に関するパネルや紙芝居、
さまざまな発電を体験できる実験キットなどを貸し出しています。
環境に関するイベントや、学校での環境学習などにどんどんお役立て下さい(^ω^)

他にも、ビデオ・DVD(その数百タイトル以上!)や図書(千タイトル以上!!)の貸出もしております。

貸出物について詳しくはこちらをご覧下さいませ。

eco8cup.jpg「CO2ダイエット・マイナス8%第3回エコ8カップ」公開代表選定会が11月8日(日)に行われ、各賞が決定しました!

岩手県内各地から18件のご応募をいただき、その中から第1次選定を通過した10団体のうち、9団体によるプレゼンテーションを行った結果「NPO法人岩手子ども環境研究所」の取組が最優秀賞に選ばれました。
 
また、最優秀賞に選ばれた「NPO法人岩手子ども環境研究所」は、来年2月13日(土)〜14日(日)に東京都港区ニューピアホールにて行われるストップ温暖化[一村一品]大作戦全国大会に、岩手県代表として出場します。
 
みんなで岩手県代表の「NPO法人岩手子ども環境研究所」を応援しましょう!
 
 
おかげさまで大変ご好評につき、
推進員派遣回数が年間予定回数に達しました。
若干の追加受付は可能ですので、ご利用をご希望の方は
申請書の送付の前に岩手県地球温暖化防止活動推進センター
までお問い合わせ下さるよう、よろしくお願いいたします。

なお、年度内に複数回ご利用されるところ、
開催予定日が申請書提出から2週間に満たないもの等、
内容によってはお断りさせて頂く場合がございます。
どうぞ、ご了承願います。
 

秋の夜長のキャンドルナイト、開催!

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100万人のキャンドルナイトinいわて2009番外編
〜秋の夜長のキャンドルナイト〜

大盛況のうちに終了いたしました!ありがとうございました。

今回は11月7・8日と行われました『いわて環境王国展』との
連動企画としての開催でしたが、昼間のキャンドル作りから
多数の親子さんにご参加いただきました。

きらきら揺らめくキャンドルの灯りのなか、過ぎるゆったりとした時間。。。

今回はそちらの様子をお届けしたいと思います♪

イベント名
期日
会場主催HP
エコアクション21導入セミナー11/27(金)北上オフィスプラザエコアクション21地域事務局「銀河」詳細
平成21年度網張ビジターセンター11月行事網張ビジターセンター(雫石町)網張ビジターセンター
平成21年度 環境王国いわて”ごみゼロ&3R推進”ポスターコンクール作品募集11/2(月)〜H22年1/29(金)県庁 資源循環推進課
エコ・ハウスコンテストいわて2009募集10/1(木)〜11/30(金)エコ・ハウスコンテストいわて実行委員会
かしわの森のクリスマスリース作り11/1(日)〜12/7(月)までの土・日・祝滝沢森林公園(滝沢村)野鳥観察の森 ネイチャーセンター
環境シンポジウム「エコ時代の新しい事故対策 流出油をバイオで処理する」11/24(火)ホテル東日本盛岡(盛岡市)大分県産業科学技術センター詳細
「水と緑の連携プロジェクト」(環境学習講座) (2)蛍と私達の暮らし11/21(土)釜石市教育センター5F 岩手大学釜石教室(釜石市)かまいし環境ネットワーク・釜石市教育委員会 
第33回盛岡市都市景観シンポジウム11/16(月)盛岡市民文化ホール 小ホール盛岡市
植物の不思議探検隊11/15(日)滝沢森林公園(滝沢村)野鳥観察の森 ネイチャーセンター
けせん環境フォーラム2009〜地球温暖化を防ぐためにできること〜11/14(土)大船渡市民文化会館 リアスホール大船渡地方振興局
バードカービング教室11/14(土)滝沢森林公園(滝沢村)野鳥観察の森 ネイチャーセンター
りんご畑のWoody Kitchen11/14(土)三田農場(盛岡市箱清水2丁目/三馬橋三高側) 岩手・木質バイオマス研究会、いわて森林インストラクター会 
一般公開講演会「ドングリと北上山地」11/8(日)岩泉町民会館 大会議室(岩泉町)総合地球環境学研究所・NPO法人ぱぁとなぁ

詳細

『eco検定』試験対策セミナー11/8(日)盛岡商工会議所 3階 会議室(盛岡市)NPO法人岩手県環境カウンセラー協議会 
ESD 東北フォーラム2009inもりおか11/7(土)アイーナ8F 812研究室および県民プラザD(盛岡市)ESD東北フォーラム2009inもりおか実行委員会
いわて環境王国展 「ひろえば街が好きになる運動」 盛岡の街をキレイにする清掃活動の参加者、大募集!11/7(土)マリオス前広場 拠点 ※盛岡駅西口バスロータリー前(盛岡市)JT
いわて環境王国展 併催セミナー「スイスに暮らして10年!見つけた未来づくりのヒント」
11/7(土)アイーナ8F 803会議室(盛岡市) 岩手県/岩手・バイオマス研究会/スイス-日本エネルギー・エコロジー交流会 
森林総合研究所東北支所 創立50周年記念講演会「守り育てよう 黄金の森と水」11/6(金)ホテル森の風 鶯宿(雫石町)独立行政法人 森林総合研究所 東北支所 
公園の森たんけん in 岩手公園11/3(火・文化の日)岩手公園(盛岡城跡公園) (盛岡市)(社)岩手県緑化推進委員会 
-葉っぱのステンドグラス-第1回森で材料あつめ11/1(日)滝沢森林公園(滝沢村)野鳥観察の森 ネイチャーセンター
「水と緑の連携プロジェクト」(環境学習講座) (1)子どもと環境11/1(日)釜石市教育センター5F 岩手大学釜石教室(釜石市)かまいし環境ネットワーク・釜石市教育委員会 

★12月のイベント情報はコチラ

詳しくは「続きを読む」をクリック↓

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会議名平成21年度 第1回環境学習交流センター運営協議会
開催日2009年10月31日(土)
開催場所アイーナ5F ミーティングルーム
内容

平成21年度前期運営状況について
    進捗状況報告と成果
    後期運営方針

 




 

 





環境学習交流センターの外部評価の場である運営協議会の、今年度最初の会議が開催されました。

出席委員:8名  オブザーバー(岩手県環境生活部環境生活企画室):2名  事務局:7名 により、今年度前期の活動状況、成果と反省などを報告し、委員の皆さまからご意見を頂きました。

議事に先立ち今年度の運営協議会の会長・副会長が選出され、前年に引き続き、会長:豊島正幸氏(盛岡市)、副会長:三田村幸治氏(花巻市)が全会一致で承認されました。

 今年度上半期の取り組みとして特に取り上げられたものは、土日環境学習講座と環境アドバイザーの2点でした。
 土日講座については、センターで7月から毎週土日に継続開催している点、すべてに参加したいと思わせるテーマ設定の良さなど評価をいただきました。また、せっかく良い企画なのだから盛岡以外の地域での開催を検討して欲しい、いやこれは"センターに来れば毎週何かをしている"と、利用者に認知していただくことが良いのだ、など、多角的なご意見を伺う事ができとても参考になりました。

 環境アドバイザー派遣については、すでに今年度の定数に達して受付申込みが終了してしまった件で、オブザーバーに対して追加予算の予定などの質問があり、県としては、今年度中の追加予算というのは現実的に難しいという回答がありました。
 また、県からは来年度の派遣事業の運営については回数を増やしたいとの意向もお聞きすることができましたが、センターに対してはできるだけ初めてのご利用者を優先するなどの基準を設けたり、受付に関しても工夫をして欲しいとの要望もありました。

その他の主な意見は・・・

  • 貸出し物に関して、フードマイレージカードなどで少し改善して欲しい点がある。
  • 図書館との連携を密にして欲しい。 
  • "持続可能な社会"という言葉の定義について、もう少し身近な範囲の解釈で良いのではないか。

  エコカーゴの出張の際には地元の運営委員さんが駆けつけてくれて1日お手伝いをして下さったり、研修会での講師探しに協力してくださったり、 ご意見を頂くだけでなく本当に日頃からお世話になりっぱなしの委員の皆さま、今後とも環境学習交流センターを温かく見守って下さいますよう、お願いいたします。

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