魚ECOで地産地消♪

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いわて発!
魚の地産地消を盛り上げる、おもしろ〜いお知らせです。
その名も魚ECO」!

☆「魚ECO(ぎょえこ)」とは…
食卓を岩手県(釜石・大槌)と仮定して、
魚を1年間毎日食べ続けた場合のCO2排出量を
わかりやすいイメージで紹介してくれる岩手県独自の指標。

サカナ版フードマイレージですね(^ω^)

この魚ECOを使って、いろいろな取り組みを展開し、
魚の地産地消をどんどん推進していくそうです。
ぎょえこ。ぜひ覚えておきましょう〜。

これまでの主な取り組みには、
(1)地産地消にこだわった地元飲食店での活用
(2)魚ECOシート&魚ECOマップ(岩手県作成)
などがあるそうです。
(詳しくはこちらをクリック!

ちなみに。
「魚ログ、漁ログ、魚カレ」はご存知ですか?まるで早口コトバのようですが。

(1)魚ログ(うおろぐ)=三陸いわて産地市場ブログ
(2)漁ログ(りょうろぐ)=三陸いわて漁師ブログ
(3)魚カレ(うおかれ)=三陸いわて魚食材カレンダー

これらはぜんぶ三陸・岩手の水産情報発信サイトなのです。

ぴちぴちの活きのいいお魚の情報が写真付でチェックできたり、
意外と知らない魚の旬について一目でチェックできたり。
(献立の参考になるので便利♪料理人の皆さんも必見ですよ〜)

webを活用して、岩手の魚ECO、一緒に盛り上げていきたいですね(^ω^)

コメント(1)

はじめまして!
大船渡に住んでいる者です。数年前まで盛岡に住んでいて、環パいに参加しつつも引越を機にフェイドアウトしてしまったような感じになっています(^^;
久しぶりにサイトを見て、ブログを発見して、この記事を見ました。
三陸沿岸住民としても、岩手県人としても、日本人としてもこの取り組みを応援し、盛り上げていきたいと思いました。
また環パいや環境学習交流センターの活動にも参加したいです(^^)
どうぞ、よろしくです♪

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このブログ記事について

このページは、staffが2009年11月20日 16:39に書いたブログ記事です。

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