環境アドバイザー派遣の最近のブログ記事

おかげさまで大変ご好評につき、
派遣回数が年間予定回数を越えたため、
今年度の受付を終了させていただきました。
たくさんのご利用誠にありがとうございました。
また来年度のご利用をお待ちしております。

なお、岩手県地球温暖化防止活動推進員派遣につきましては
引き続き受付中ですので、よろしくお願いいたします。

地球温暖化防止活動推進員の派遣はコチラ

おかげさまで大変ご好評につき、
環境アドバイザー派遣回数が年間予定回数目前となっております。
ご利用をご希望の方はお早めに申請下さいますようお願い申し上げます。

なお、より多くの地域、団体の方にご利用頂くため、
年度内に複数回ご利用されるところ、
開催予定日が申請書提出から2週間に満たないもの等、
内容によってはお断りさせて頂く場合がございます。
どうぞ、ご了承願います。

なお、岩手県地球温暖化防止活動推進員派遣につきましては
引き続き受付中ですので、よろしくお願いいたします。

地球温暖化防止活動推進員の派遣はコチラ

岩手県では、県民が環境問題の現状や豊かな自然環境に対する理解をより一層深め、
一人ひとりが岩手の環境保全や地球温暖化防止に向けた取組を実践できるよう、
アドバイスや現地指導などを行っていただく「岩手県環境アドバイザー」及び
「岩手県地球温暖化防止活動推進員」を新たに募集しています。
 
 
募集要項並びに応募書類は下記URLよりご覧いただけます。
 
提出期限:平成25年1月31日(木)消印有効

【問合せ】
環境アドバイザー:環境生活企画室企画担当 電話 019-629-5329 
地球温暖化防止活動推進員:環境生活企画室温暖化・エネルギー担当
  電話019-629-5326
 (共通)FAX:019-629-5334
               E-mail:AC0001@pref.iwate.jp
 

おかげさまで大変ご好評につき、
派遣回数が年間予定回数を越えたため、
今年度の受付を終了させていただきました。
たくさんのご利用誠にありがとうございました。
また来年度のご利用をお待ちしております。

なお、岩手県地球温暖化防止活動推進員派遣につきましては
引き続き受付中ですので、よろしくお願いいたします。
 

環境アドバイザー活動レポート

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 岩手県職員の方が環境アドバイザー・佐井さんの活動に同行し、その様子をレポートしてくださいました!
(見逃せないお知らせもありますよ♪)

【和賀川流域 水生生物調査 環境アドバイザー 佐井さんの活動に同行してきました。】 

6月16日 沢内第一小学校4年生の水生生物調査に行ってきました。
この日は、県政番組「いわて希望の力」の水環境の回の取材も行われました。

あいにくの小雨(岩手県はこの日梅雨入り)でしたが、
比較的雨の影響の少ない川で1時間程度水生生物の採集が行われました。
 wagagawa20100616_1.jpg
wagagawa20100616_2.jpg
     児童たちが横一列になって網を構え、佐井さんが生物を追いこんでいきます。
     どんなのが取れたかな。みんなで網の中をチェックしています。
     こども達も、雨なんかへっちゃらで楽しんでいます。
 wagagawa20100616_3.jpg川から上がった後、今度は三面コンクリート張りの農業用水路にも行ってみました。
雨に流された昆虫などが集まる秘密の場所だそうです。
蛇などが何匹も落ちていました。

いきものが落ちてしまっても這い上がれないなど、自然の川との違いなども学習しました。
学校に戻って、水生生物の見分けを行います。
昆虫の幼虫などを水生生物下敷きや成虫の昆虫標本などを見ながら学習しました。

今回は、清流にしか棲まない希少種「ハナカジカ」も3匹見ることができ、特に、大きなハナカジカ(体長15センチ以上)は今まで見たことのない大きさでした。
(今回捕まえた生物は、全て川に戻しました。)

今回の調査の結果、測定地点の水質は、勿論「きれい」でした。
 wagagawa20100616_4.jpg
   
   県政番組の収録では、子どもたちのコメントや佐井さんのインタビューなども行われました。
   いわての水の大切さを皆さんに呼びかける内容になっています。
   (担当者のコメントは、まだとっていないのですが^^;)
   
   御協力いただいた沢内第一小学校の皆さん、そして佐井さん、ありがとうございました。

   この番組の放送予定は、以下のとおりです。(全て同じ内容です。)
   ・7月5日(月) テレビ岩手 21:54〜22:00
   ・7月6日(火) テレビ岩手 18:54〜19:00
   ・7月6日(火) IBCテレビ  21:54〜22:00
   ・7月8日(木) IBCテレビ  18:54〜19:00
   ・7月8日(木) 岩手朝日  23:10〜23:15
   ・7月11日(月) めんこい  17:25〜17:30


   ぜひ皆さん御覧ください。

   また、6月27日に同じ和賀川流域で、ハナカジカの生息環境の改善のため
   佐井さんや住民の方々が一緒になって、川づくりが行われる予定です。

   日   時:平成22年6月27日(日)
   集合場所:沢内銀河高原ホテル駐車場に9:30集合(集合してから車で移動します)
   内   容:工事後の河床に石を配置し、ハナカジカの居場所づくりをします。
   実施場所:水無川下流 10:00〜12:00 
   連 絡 先 :沢内銀河高原ホテル(岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3-647-1)
         (担当:阿部さん)TEL0197-85-5311

 

平成21年度 江刺区女性のつどい

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「平成21年度 江刺区女性のつどい」
岩手県環境アドバイザー 村上末子氏 講演会
  
日時:平成22年1月31日(日) 10:00〜12:00
場所:奥州市市役所 江刺支所 多目的ホール
主催:江刺区女性団体連絡協議会、
    奥州市教育委員 
参加人数:約200名
 
≪プログラム≫
(主催:江刺区女性団体連絡協議会、奥州市教育委員会)  
1)開会の言葉
2)講演「救ってください、病める地球を!」
-今、私達にできる事、やらなければならない事―
講師 岩手県環境アドバイザー 村上 末子氏
3)健康ダンス「楽しくリフレッシュ」
4)閉会の言葉

 当日は、席もほぼ満席で、約200名の方々が、村上末子さんの講演を聞きにいらっしゃいました。

 そして、村上末子さんの講演は最後まで笑いを交えながら、人情味たっぷりの話し方をされるので、聞いていても全然飽きずに、聞くことが出来ました。

 話の内容も、実体験に基づいたもので、とっても説得力があり、心動かされました。

 なかなか、電気量を減らす取り組みを実践して、データーに記録して比較していくというのは、できそうでできないものなのですが、村上末子さんは実際自分も取り組み、なおかつ、多くの方々にも参加していただき、幅広いデータを集めていました。

 

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 3奥州.jpg
 
環境家計簿の記帳、待機電力の調査、リサイクル運動の展開、水への気配り、交通機関の利用方法の工夫、ゴミを減らす活動、太陽光の利用、ライフスタイルの見直し、などなど、盛りだくさんの内容をお話いただきました。
 
講演の最後には、省エネに関するテストも行いました。簡単なようで難しい内容に、会場の皆さんも、びっくりしながら自己採点をしていました。

インパクトが強いほうが、記憶には残ると思うので、このテストは、かなり効果的だと感じました。

まとめに、村上末子さんは
「知識は持っているだけでは役に立たない。実際行動に起こして実践につなげていかないといけない。」と熱弁していました。
そして、「出口より入り口で考える生活習慣を身につけ、未来の地球のことも考えて行きましょう」と呼びかけました。
 
200名の参加者は、「ほんとに、その通りだなぁ。」と思った様子でした。村上末子さん、お疲れ様でした。素晴らしいご講演ありがとうございました。
おかげさまで大変ご好評につき、
派遣回数が年間予定回数を越えたため、
今年度の受付を終了させていただきました。
たくさんのご利用誠にありがとうございました。
また来年度のご利用をお待ちしております。
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日時:2009年12月17日(木曜日)10:30〜11:30

場所:北上市 飯豊地区交流センター

参加者数:約15名

内容:地球温暖化に関わるお話

(エコカーゴ・キャンドルナイト・環境学習交流センターおよび講師派遣業務のPR)

 

北上市の飯豊地区交流センターに取材に行ってきました。

こちらのセンターさんでは、小さな就学前のお子さんたちに、地区の施設の体育館を無料開放して、児童用遊具でのびのびと遊んでもらう「かけっこ体育館」と名づけられたイベントが定期的に開催されています。

そのイベントの時間の中で、今回は環境アドバイザーの川辺弥生さんが、温暖化をテーマに紙芝居なども交えて、楽しく分かりやすい講演をしてくださいました。

紙芝居は非常に分かりやすい内容なので、小さな子ども達もお母さんたちと一緒に真剣に耳を傾けていました。

 

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講師の川辺さんはお子さんを5人も育てていらっしゃるという話を聞いて、参加者のお母さんたちも、かなり親近感を抱いたようでした。

手を上げて温暖化のクイズに積極的に参加し、プレゼントの手作り石鹸をいただいて、みなさん喜んでいました。

2歳くらいの小さいお子さんはかわいかったです!お友達とままごとをしたり、先生たちと楽しそうにお話して遊んだり、ほのぼのとしたムードの充実した1時間でした。

この小さい子ども達の未来のためにも、みんなで地球に優しい暮らしをしていきましょうね。

 

平成21年度出張報告no.40はこちら

091026a.JPG日時:2009年10月26日(月) 10:30〜11:30

場所:一関市 祭畤温泉かみくら

参加者数:15名

内容:環境アドバイザーの建部信氏による座学
   ・テーマ:「山野草について」
   (1)自然保護の観点からの山野草について
   (2)山野草を採取し食べるに際しての注意点
   (3)山野草と生態系や人体との関わりについて

秋雨に濡れる紅葉の頃。
奥州市芸術文化協会薬草部会さんの「衣川薬草部会勉強会」におじゃましてきました!
講師は環境アドバイザーの建部信さん。テーマは「山野草について」です。

日々、「玄米と塩、大豆を柱に、周りにある野草を食べて」暮らしている建部さん。
春が来たらアブラナから食べ始め、ツクシにアサツキ…などといった、春夏秋冬、自分で保存したものを食べる(買ったものを食べない)野草生活についてのお話を伺うことができました。

野草を食べる時のポイントは「アク抜きをしっかりと」。
ミツバやワサビといったアクの少ない野草や、ヨモギのアク抜きの手順などといった実践的な内容の紹介も。
(ちなみに、建部さんによるとヨモギを食べてから胃腸の調子が良いのだとか)

途中、乾燥させたツクシをふるまう場面もありました。
(これも貴重な食糧!スルメのようにかじって頂きます)
淡い苦味で、かむほど独特の味わいが口の中に広がっていきます。

 091026b.JPG091026c.JPG

座学の中では、自然保護の観点からの山野草のお話も。
絶滅の危機にある貴重な山野草を、綺麗だからと、知識が無いがために摘んで持ち帰ってしまう人もいるのだそう。

貴重な山野草をよそに行ってまで取ってはいけないし、
意図して残していかないとなくなってしまうのだと、「自分の身の回りにある貴重な山野草を守って育てる」ことの大切さを、薬草部会の皆さんに真剣なまなざしで伝える建部さん。
「植物を大切にしようとすると、植物がそれに応えてくれるような気がする」という言葉が印象的でした。

薬草部会の皆さんは知識がとても豊富で、全員が先生のよう。
(野草についてまったく無知な私は、皆さんの話題に「ほほ〜!!」と驚いたり感心しきり)
座学が終わってからも熱心な情報交換会が続いていました。

取材に快く応じて下さった、建部さん、薬草部会の皆さん、本当にありがとうございました!!

平成21年度出張報告no.30-31はこちら

091026d.JPG

 

平成21年度の岩手県環境アドバイザーの派遣受付は予定回数に達しましたが、
別事業を活用した形で、引き続き対応させていただきます。

なお、お申込みは、通常の
講師派遣申請の手続きをお願いします。
ただし、今後は下記の点に注意・厳守しご利用下さい。

(1)開催予定日が申請書提出から2週間に満たないものはお断りさせていただきます。
(2)センタースタッフが取材し、当日の模様を
センターブログや情報誌等で公開します。
(3)センターの催事と同日開催の場合など、人員が不足している際にはお断りさせていただく場合があります。
(4)先着順で受付けますので、お申込みはお早めにお願いします。

その他、
環境アドバイザー派遣運営要領をよくご覧の上ご利用下さい。
よろしくお願いいたします。

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