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環境学習講座 「ZOOMO ㏌ 徳田児童館」

イベント名:身近な動物を知ろう~自分だけの足跡図鑑を作ってみよう~
開催日時:令和4年11月2日(水)13:30~17:00
実施場所:矢巾町立徳田児童館
参加者:徳田児童館通所の児童17名 児童館スタッフ3名 合計20名
講師:盛岡市動物公園 荒井 雄大氏、岩手県環境アドバイザー 森敦子氏

内容
①消しゴムはんこで動物の足跡図鑑を作ってみよう
②身近な動物を知ろう 動物園の動物たちの紹介・熊の冬眠の様子など

挨拶・講師紹介

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足跡図鑑づくり
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身近な動物:森敦子さん
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盛岡市動物公園のツキノワグマ冬眠の様子:荒井 雄大さん
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来春オープン予定の盛岡市動物公園について
・ツキノワグマは目線の高さでクマを見ることができる
・キリンも目線の高さと足元からも見られる工夫

質問コーナー
・飼育員になるためには?
飼育員になるために特別な資格があるわけではありませんが
①動物が好きなこと
②人(子どもやおとな)と話すことが好きな人
③動物のお世話をすることが好きな人
 健康観察・食事食べれているか・お部屋の清掃と屋外の清掃(うんこの始末)
 アフリカゾウはうんこの量も多いのでなかなかの重労働のようです。
④大学を出ていなくても高卒からでもなれます

児童たちは盛岡市動物公園の森さん・荒井さんのお話をきいて身近な動物について考える機会となったようでした。来春のオープンが待ち遠しいですね。
 




 

 講座タイトル:「いわての学生が描く未来環境ミーティング」
開催日時:令和4年9月20日 13:30~16:10
開催場所:環境学習交流センター
講師:岩手県環境生活企画室特命課長 森 英介氏
ワークショップファシリテーター:センタースタッフ(森一夫)
参加者数:岩手大学2名・岩手県立大学4名、富士大学4名 岩手県環境生活企画室1名 合計12名
取材:株式会社岩手日報社 

講座内容】
Ⅰ.講座概要

1.各大学活動紹介

PowerPointを使用して各大学活動紹介を実施。

(1)EMSCの取り組み紹介。添付資料参照。…岩手大学

(2)さすぐらし取り組み紹介。添付資料参照。…岩手県立大学

(3)ゼミで取り組んでいるチップボイラー取り組み紹介。添付資料参照。…富士大学

2.温暖化対策実行計画概要説明。添付資料参照。…岩手県

環境基本計画をベースに、温暖化対策実行計画の概要説明を実施。…岩手県

3.ワークショップ

(1)「いわての学生が描く未来環境ミーティング ワークショップ」をベースに実施。

【実施風景】
岩手県環境生活企画室挨拶

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(1)EMSCの取り組み紹介。添付資料参照。…岩手大学

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(2)さすぐらし取り組み紹介。添付資料参照。…岩手県立大学

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(3)ゼミで取り組んでいるチップボイラー取り組み紹介。添付資料参照。…富士大学

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2.温暖化対策実行計画概要説明。添付資料参照。…岩手県

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3ワークショップ・・・ファシリテーター環境学習交流センター

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各大学の学生が日ごろの学びの成果を共有し、脱炭素な社会の実現に向けて未来の環境の在り方や現実の課題などをテーマに意見を交わした。







 



 


 







 

 

 講座タイトル:あたらしい「本の循環」からさまざまな価値をうみだす「未来」をつくる書店 盛岡書房に学ぶ
開催日時:令和4年8月20日 13:30~15:00
講師:髙舘 美保子氏・盛岡書房取締役 佐藤氏
参加者:17名

【講座内容】
象と花のプロジェクトについて
・「本の循環」:読み終えた本は子どもたちに贈る本に生まれ変わる。
・「想いの循環」:本を送った人の思いは子供たちの新し思いに生まれ変わる。
・「学びの循環」:病気の子どもたちは本の中で体験できる。頭の中で走ったりすることが出来る。
・「困窮家庭のこどもたちに本の贈り物を」:心と体を成長させる時期に夢や好奇心で目を輝かせる場が 必要である。それは1冊の本なのかもしれない。
・「赤ちゃんに本の贈り物を」:盛岡市は年間2,000人弱の赤ちゃんが生まれる。その赤ちゃんにファーストBOOKを贈りたい。
・「地域の未来を創る」:会社を立ち上げた。SDGs12、4,8,9,が深くかかわり17によって「地域の未来を創るは総括される。
・「本の循環×思いの循環」:本の紹介「イヴの7人の娘たち」

【講座実施風景】

 

参加者の皆さんのお話も聞きたいということから質疑応答の時間が多くなりましたが、講師の高館さんの思い、参加者の皆さんの思いに対する相互理解が深まった講座となりました。

 


 

 講座タイトル:ミツバチに聞いてみよう!自然のコト
開催日:令和4年7月2日(土)13:30~15:00
講師:谷口 智亮氏
参加者:会場18名、オンライン4名合計 22名


【プログラム】
①日本とモザンビークのミツバチの話
②蜜ろうバームづくり体験

【実施風景】
青年海外協力隊としてモザンビークで養蜂活動を行った。
ハチミツの濾過の方法などを指導し、商品として販売できる状況にすることができた。
現地の子どもたちには蜂を身近な昆虫として触れ合う機会をと、手の甲に乗せて見せるなど怖いものではないことを教えた。ミツバチは蜜でおなか一杯になると刺さないそうです。人間が意図的にいたずらをしないと刺すことはほぼない。かわいい昆虫としてみてほしいと話されました。
残念ながらモザンビークでの養蜂活動はコロナの影響で半年の任期を残して帰国することとなり、途中で断念することとなりました。
帰国後は地元長崎で仕事をしていたが普代村で地域おこし協力隊の募集を行っていることを知り応募、養蜂活動を行いたい熱意を伝え採用となり、普代村での養蜂活動が始まった。現在は小学校の屋上に巣箱を設置し、自然入居を待っている状況。

【お話の様子】
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【日本ミツバチと西洋ミツバチの見分け方】
日本ミツバチのお尻には白い線が入っている(向かって左側が日本ミツバチ)

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ミツバチがいなくなって受粉がされなくなったらスーパーの棚はどうなるの?
かなりの数の食品がなくなってしまうようです。

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【蜜ろうの形はなぜ6角形?】
ミツバチは8gの蜜を食べて1gの蜜ろうをつくる。そのため効率よく無駄のない形が6角形。賢いですね。

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【蜜ろうバームづくり】
蜜ろうと椿油を混ぜて湯煎、透きとるように混ざるまでかき混ぜます。
透き通るようになったら水の入ったバットで冷やし固めます。

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きれいな黄色は日本ミツバチの特徴なそうです。西洋ミツバチはプロポリスの影響でこのような黄色にはならないとか・・・・

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蓋にシールを貼って 完成!!
さてエコはっちゃんはこのクリームをどこにつけようかな?
講師の谷口さんのミツバチ愛たっぷりの講座となりました。ご提供いただいた貴重な蜜ろうで作ったバーム大切に使います。

普代村で始めた養蜂活動ですが、まだ自然入居はしていないようです。蜂はまわりの環境をみて入居するそうなので3~5年はかかるとのこと。自然入居の報告をたのしみに待ちたいですね。

朝顔通信⑤ 朝顔の花がたくさん咲き始めました!!

6月22日一輪のアサガオが咲いてからあっという間にたくさんのアサガオが咲き始めました。
鮮やかなブルーとピンクの2種です。
朝顔に混じって咲いているフウセンカズラの小さくて白い花も可憐です。
梅雨の時期をかわいらしい花たちが癒してくれます。

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上のほうだけではなく下のほうにも・・・。フウセンカズラの実は7個・・・順調に育っています。
採取がたのしみですね。

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朝顔種まきイベントから約2か月ついに朝顔の花が一輪咲きました。
やっと一輪ですが次々と咲きそうです。
夕方になるとしぼむので見たい方は午前中が良いかもしれません。

朝顔の種まきイベントから・・・ついに

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アサガオガ一輪咲きました!!

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フウセンカズラも実をつけています。実とはいえ中から出てくるのはかわいらしい種です
昨年は収穫する前にこぼれてしまったものも多かったようでフウセンカズラの採取量がとても少なく残念でした。今年はしっかりと採取したいですね。

6月環境月間特別イベント
自分だけの足跡図鑑を作ってみよう!
実施期間:令和4年6月1日~6月30日
時間:9:00~17:00
ZOOMOは2023年春にリニューアルオープンの予定です。
しばらくは動物たちにあえませんが、ZOOMOから期間限定で足跡消しゴムハンコをお借りしています。足跡ハンコで自分だけのオリジナル図鑑を作ってみましょう。


6月3日(金)参加者の様子を掲載します。家族4人連れで来館
図鑑づくりはお父様と4歳の男の子
お母様と1歳の子は積木を楽しみました。!
4歳の男の子は動物と足跡をしっかり確認
動物と足跡を間違えずにスタンプを「ギュッ」と押し
山折り谷折りはパパさんに手伝ってもらい
切るところは自分で
きれいな図鑑の出来上がり。
とても上手にできました。

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足跡図鑑作りはどなたでも体験できます。
やってみたい方はスタッフに声をかけてくださいね。

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ZOOMO足跡図鑑POP.pdf 

【講座】「お弁当箱リユースプロジェクト」について

プラごみ削減のための楽しくて美味しいアクション「お弁当箱リユースプロジェクト」が環境学習講座に登場します。   環境アドバイザーの皆川千里さんに、プロジェクト立ち上げに至った経緯や利用方法などを教えていただきます。ぜひお越しください。
 
開催日時:6月11日(土)13:30~15:00
会場:アイーナ5F 環境学習交流センター
対象:一般(受講費無料)
定員:会場(20名程度)・オンライン(20名程度)
  ※定員になり次第〆切ます
 
お申し込み方法:
メール・Tel・Faxで受付けます
  (注:メールでお申し込みの際は標題に“お弁当箱”をつけて下さい)
 
<お申込み・お問合せ>
 環境学習交流センター(盛岡駅西通1-7-1 アイーナ5階)
 TEL 019-606-1752  FAX 019-606-1753
 E-mail eco@aiina.jp
 
講座チラシ↓(クイックして拡大)
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 講座タイトル:ミツバチに聞いてみよう!自然のコト
開催日時:2022年7月2日(土)13:30~15:00
開催場所:いわて県民情報交流センター アイーナ5階 環境学習交流センター
定  員:会場参加20名 オンライン参加可能
参 加 費 :無料! 要申込
講  師:谷口 智亮氏 

【プログラム】
第一部:日本とモザンビークのミツバチのはなし
第二部:蜜ろうバーム作り体験

自然環境を考えよう!モザンビークを知ろう!
講師の谷口氏は、福岡県出身、2018年よりJICA青年海外協力隊としてモザンビークで養蜂の活動に取り組む。帰国後、岩手県普代村の地域おこし協力隊に着任し現在活動中です。
ミツバチの生態と役割やミツバチからの恵みである蜜ろうの活用など学んでみましょう。
沢山のご参加をお待ちしています。

詳細は下記チラシをご参照ください。
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環境学習講座0702チラシ.pdf

 6月は環境月間
~岩手から地球環境の未来を描こう~「SDGS×環境×教育」

環境学習交流センターでは環境月間企画として環境学習講座「一緒にSDGS体験してみよう!」を企画しております。
また、環境学習交流センターでは随時体験できる積み木・発電体験・エネルギーのカバン・自転車発電体験のほか特別プログラムとしてオリジナル足跡図鑑作りも体験できます。
今年度より展示の木質化を図っており、木のぬくもり溢れるセンターとなっております。
是非センターに足を運んで様々な体験をしてみてください。

詳細は下記チラシ参照のこと

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