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講座名:未来に続く家づくり~リサイクル材料でつくるエコハウス工作教室part5~終了しました!!
開催日:令和3年1月9(土)10:00~12:00
開催場所:環境学習交流センター
講師:長澤沙織氏(長澤沙織設計室)
対象:小学生以上(低学年保護者同伴)
参加者:12名(保護者含む)

長澤さんは岩手県産木材の特色や素晴らしさを建て主さんにお伝えしながら、「心地よく安心して暮らせる住宅」をモットーに活動している方です。今回は、実際の木材サンプルや樹木の写真などを使いながら、岩手県産木材の樹種についてお話頂きました。

お話しの後はエコハウスづくりです
子供たちはおもいおもいの木を選びながら、素敵なエコハウスを完成させました。
 

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 環境学習講座タイトル:冬の企画」太陽光エコハウスを作ろう!第二弾
開催日:令和2年12月26日(土)①10:00~11:30②13:00~14:30
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
参加者:①親子13名②親子13名 合計26名
12月20日開催された第一弾に引き続き第二弾として午前の部・午後の部の2回開催した。
全ての回が満席となりたくさんの方々に工作体験を通してエネルギーのことを学んでいただきました。
今回は再生可能エネルギーと持続可能な街づくりをテーマに完成したハウスを森・川・海の自分が住みたい場所に置き参加者だけの素敵な街づくりをすることができました。風力発電、水素カーも走らせ、これからの自然に優しいエネルギーとは、住みやすい街とはについて考える機会となった。

①10:00~11:30の皆さん    ②13:00~14:30の皆さん

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素敵な作品
皆さんの才能に脱帽です!!素敵な作品が出来ました。
参加してくれた皆さんありがとう。良い新年を迎えてまた元気に会いましょう。エコハッちゃんより
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12月冬の企画
講座タイトル:作ってみよう!体験してみよう!

開催日令和2年12月20日(日)
①水素エネルギーってなあに?:11:00~12:00 
水を酸素と水素に分解してミニカーを走らせてみよう!
②太陽光エコハウスをつくろう!:13:00~14:30
櫃は蓄電・夜になると電気が点くよ!太陽光エネルギーについて学んでみよう!
③LEDキャンドルホルダーづくり:15:00~16:00
LEDキャンドルライトで省エネルギーについて考えてみよう!
各回参加費無料・要申込
定員:各回6組程度(保護者と子ども)

※本講座は新型コロナウイルス感染拡大防止に考慮して開催いたします。
参加される方はマスク着用、出入り口での手指の消毒、検温の実施をお願い致します。

詳細は下記チラシを参照ください
(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
 

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 タイトル:11月環境学習講座 2年間のドイツ暮らしで発見した10の魅力」
日時:111日(日)13301500
場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階 環境学習交流センター
講師:坂下慶夏(センタースタッフ)
参加者:21名


 高校を卒業後、18才から20歳までドイツフランクフルトで過ごす。
環境先進国のドイツに魅せられ、大学でドイツの環境政策について学ぶ。
 2年間ドイツで暮らした経験の話。講師の坂下さんがドイツ生活で感じたこと魅力、環境について共有しドイツに関する興味が深まる講座となった。

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10の魅力の中から6つのテーマについて
2オンオフのメリハリをつけた生活
一日の労働時間は原則8時間、お店も日曜日は終日仕事をしてはいけない。
Q 講演会や、イベントなども日曜日開催してないのですか?
A いいえ。講演会やイベントなどは開催しています。
3おとぎ話のような、街並み
カラフルな街並み
Q おとぎ話のような街並みというのはどういうところですか?
A ドイツはグリム童話の舞台になっているからおとぎ話のような街並みというタイトルをつけました。
4学費が無料のドイツ
国立8割私立2
Q 学費が無料ってことですけど、私立は有料なのですよね?A はい。ドイツは日本と違って私立学校が非常に少ないのです。なので、ほとんどの学生が国公立の学校に行きます。またドイツは返還不要の奨学金制度が非常に多くあり、私立であってもお金に困ることなく生活できます。ドイツはとっても学生に優しい街です。
5水より安いビール
水資源が少ないため、水より保存のきくアルコールを飲む習慣ができた。(ヨーロッパの人たちはアルコール分解が早い為、ちょっと飲んだくらいでは酔っぱらわない人が多い。)
ドイツでは16才からビールが飲める。リキュール類は18歳から。
Q 仕事場でもアルコールは飲んで良いのですか?
A 自分の仕事の生産性が上がるのであれば飲んでも良いと言われています。
6自然の豊かさを大切にするドイツ人
若者からお年寄りまで環境問題に対してポップに楽しく取り組んでいる。
Q具体的にどのような取り組みがありますか?
A色々な取り組みがあるようですが、今回は私の知っている例を何個かあげます。
・各地域で毎週末Flohmarkt(蚤の市)が開催されます。小さい子供からお年寄りの方まで多くの方が出展し、訪れます。必要でなくなったものを捨てるのではなく、必要な人にあげる社会、「循環型社会」がドイツには構築されていると強く感じました。・ベルリン・ノイケルン地区にある「Isla Coffee Berlin」というカフェが非常に魅力的な取り組みをしています。何が魅力的かというと、外観も店内もお洒落なのはもちろんなのですが、ここのカフェのカップはコーヒー豆カスからできています。これを開発したのも同じ町にあるベルリンのスタートアップ会社Kaffeeform(カフェフォーム)が開発した製品です。また、コーヒーのテイクアウト需要にも対応するためにテイクアウト用カップもありますが、こちらはドイツの会社Bionatic(ビオナティック)社の土に還る素材によるパッケージを使用しています。環境に配慮して選んだパッケージです。とても、サステナブルかつ地域の人たちとの繋がりを大切にし、それを環境ビジネスにしているところが非常にドイツらしくて素敵だなと感じています。
9世界が注目!ドイツの芸術・文化支援
ドイツには多くの綺麗な美術館があります。ドイツ人は非常に芸術・文化というものを大切にしています。ドイツの芸術・文化は自動車産業に続く、重要な産業です。


 

 講座名:~2年間のドイツ暮らしで発見した10の魅力~
開催日:令和2年11月1日((日))13:30~15:00
開催場所:アイーナ5階環境学習交流センター
定員:20名 対象どなたでも 要申込
概要:若者からお年寄りまで楽しく環境問題に取り組む循環型のドイツ人スタイルを知り、地域の環境問題に活かす。10の魅力 環境政策、休日の過ごし方、街並み、ビール、国民性、教育制度・・・etc

詳細はチラシを参照ください
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 講座タイトル:森と炭を守って100年~暮らしの中で生きる炭の力~
開催日:令和2年9月12日(土)13:00~14:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階 環境学習交流センター
講師:渡部 雅裕氏有限会社谷地林業 社長付き プロジェクトマネージャー
チャコールスタンドづくり:センタースタッフ対応
参加者:6名

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内容
①令和元年度「東北再生可能エネルギー利活用大賞」最優秀賞を受賞した有限会社谷地林業の取り組みについてのお話し
谷地林業×SDGs
森林整備事業
持続可能な森林づくり (植える、育てる、切る)を中心に、木材・森林関連事業の中核をなす事業部として、地域の森林環境のお手伝いを行っています。苗木を植え→育て→伐採、更に植えての持続可能な地域づくりに貢献している事業部です。
建設事業:
住み続けられるまちづくり(建築・土木・舗装)谷地林業の主力事業部として、公共工事を始めとした土木・建築工事をメインに手掛け、培った技術やノウハウで、お客様のニーズに応え、豊かで安心な地域社会の構築に貢献しております
木質チップ事業:
地域の豊富で多様な森林資源を背景に、製紙用チップの製造を中心に行っている。近年では、木質バイオマス発電所等への供給も開始し、自社のみならず、他社からの受け入れも進め地域の振興の一助として、また持続可能な森林づくりの一つのパーツとして、木材のカスケード(人工的に作ったもの)利用の機能を果たしている。
木炭製造事業:
地域の森林を守り繋いできた事業です。
かつて、全国の家庭や店舗等の燃料を支えてきた、昔ながらの岩手木炭の製炭技術と魂を引き受け、企業型製炭として、生産性と品質の向上を日々模索しております。
また全国有数の生産量と、農林水産大臣賞等の毎年の受賞等からも証明される、最高品質の木炭を毎日作っております。
さらに、機械の導入を進めることで、省力化と地域文化の継承をも進めている。
平成30年には内閣総理大臣賞林産部門で受賞
高品質な「岩手木炭」製炭技術と地域産業を継承する優れた製炭技術者
木炭の種類について
木炭には大きな分類として黒炭・白炭・その他使用される原木の種類や焼き方によって燃え方や用途も違う。
岩手県は木炭の「生産量日本一」であり、全国の役30%を生産している。
<木炭生産量>
全国計 約8,742t
岩手県 約2,682t
全国で2,000t以上の生産は岩手県のみである。
岩手県は大正時代から今日にいたるまで木炭生産日本一。
平泉文化1000年前から炭が使われていた。
炭の販路はホームセンター、飲食店、燃料屋さん、木炭協会等
現在の悩みは生産者が減ってきているとのことです。生産者が高齢化となりあとを継ぐ者がいない。今後の課題ですと話された。
現在では炭の効果として食べる炭(チャコールダイエット等)もあるとのこと。
インテリアとして玄関に飾るなどの事例も紹介されました。

 9月環境学習講座
タイトル:森と炭を守って100年~暮らしの中で生きる炭の力~ 
開催日時:令和2年9月12日(土)13:00~14:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階 環境学習交流センター
講師:渡部 雅裕氏 有限会社 谷地林業社長付 プロジェクトマネージャー
参加:10名程度 要申込 参加費無料

講座内容
①令和元年度「東北再生可能エネルギー利活用大賞」最優秀賞を受賞した有限会社谷地林業の取り組みについて
②Charkoal stand作り(炭を使った置き型のインテリア)

お話しを聞いた後は炭を使った置き型インテリアを作ってみましょう!

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~新型コロナウイルスと私たち~終了しました!!

講座タイトル:新型コロナウイルスとわたしたち
開催日時:令和2年8月7日 13:00~15:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階環境学習交流センター
ファシリテーター:菊池真美子氏(JICA東北岩手デスク)
参加者:4名(他スタッフ2名も参加)

開発教育協会のプログラムを活用した講座の開催
内容
①導入アイスブレーク:わたしの気持ち
自己紹介をしながら新型コロナウイルスに対する気持ちの共有
②何が起こったどう感じた
感染拡大をめぐる世界の出来事を知る。
他者と共有することで他者の気持ちや思い、状況の違いに気づく。
③様々な意見を読んで考える
新型コロナウイルスについての環境、開発、人権、ジェンダー等の視点からの意見にふれる。現代社会のありようや自分のライフスタイルを見つめなおし、よりよい社会を模索するきっかけとする。
④これからの世の中はどう変わる?どう変えたい?
新型コロナウイルス感染症に対するさまざまな気持ちを「未来を変えていく力」に変えられるよう、「わたしが変えたいと思う事」という視点を持ってコロナ後の世界を変える。よりよい社会を模索する。

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参加者人数は4名(スタッフも2名参加合計6名)と少なかったが、10代高校生、20代、60代、80代と様々な年代による「気持ち」や「感情」「思い」を共有することができた。
新型コロナウイルス対策も行いつつ、模造紙を活用するなど座学だけではない工夫をおこなうことによってリラックスして参加できる講座となった。
 80代の方が戦争を経験していることから、新型コロナは感染しないように気を付けることができるが、戦争というどうにもならないことを経験しているといった話をされた。またIT時代へ突入していることと自身の生活の乖離など私たちが気づかずに見過ごしてしまいそうな課題や問題点を投げかけてくれた。高校生から近所の高齢者を集めて話ができる場を提供する企画を行った事例などに発展し「誰一人も取り残さない」に通じるワークショップとなった。
 少人数ならではの深いところに入りこむ話し合いができたことの意義は大きいと感じた講座でした。ファシリテーターの菊池さん、参加者の皆様有難うございました。
 

0726)一緒にSDGS体験しよう!終了しました。

講座タイトル:一緒にSDGS体験しよう!
開催日時:令和2年7月26日(日)13:00~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:センタースタッフ
参加者:①スゴロクゲーム5名、②カードゲーム6名
①スゴロクゲームの様子
参加者でスゴロクのマスを作成しているところ。
SDGS17の課題解決を考えながらマスをみんなでうめていきました。
内容によって3マス進、1マス戻る、一回休み、一気にゴールなどを記入する。
例:ゴール12(つくる責任、使う責任)リサイクル活動に参加したので3歩進むなど。

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②アクションカードゲームクロスの様子
トレードオフカード:ゴール6安全な水とトイレを世界中に
リソースカード:参加者へ各3枚配布
それぞれの持ちカードでアイディアを出し合い課題解決に挑戦。
小学生の柔らかな視点で素晴らしいアイディアが飛び出すなど良い体験となりました。
参加者の皆様からは「リソースカードの配布によってこれまでの固定概念をすててあらたな視点を持つことができた」といった感想もありました。皆様のそれぞれの視点はとても参考になりました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。

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 講座名:スゴロクゲーム「水の旅」で地球の循環を学ぼう!
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階環境学習交流センター
開催日時:令和2年7月23日(木)海の日
講師:浅井 勇貴氏 みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 グループ人事部PR課
参加者:子ども9名 保護者7名 合計16名
協力:みちのくコカ・コーラボトリングスタッフ2名、
主催:環境学習交流センター(センタースタッフ4名サポート)

講座概要
・みちのくコカ・コーラボトリング会社概要説明
・日本のコカ・コーラシステムによる「容器包装のビジョン」
・「い・ろ・は・す」天然水100%リサイクルペットボトルが実現する環境への配慮
・水資源保護
・コカ・コーラの水はどこの水?

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・スゴロクゲーム「水の旅」参加者の皆さん各ポイントを回っているところです。
海へ行ってしまうとそこからなかなか抜け出せません。

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「い・ろ・は・す」と海外の水の利き水体験 さて、軟水と硬水の区別がついたかな?

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循環の旅を続けられなくなると廃棄物・ごみとなってしまいます。人間が使っているペットボトルの循環、「お家できちんとリサイクルしましょう」。また、使う水はできるだけ少なく、使った水は責任を持って自然に返す。水も大切な資源です。

参加していただいた皆さん、楽しく水の旅を体験できたでしょうか?資源を大切にするために皆さんができる事取り組んでみましょう。

 

 





 

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