環境学習交流センターの最近のブログ記事

朝顔通信 やっと朝顔の花が咲きました!!

待つこと約3か月やっと朝顔の花が咲きました!!グリーンカーテンの一番上に咲いていました。
紫のきれいな朝顔です。これからたくさん咲いてくれるのを待ちましょう。
今日は花が咲いているのを見つけて嬉しい気分のエコはっちゃんでした~。

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今年の3月に東京ビッグサイトで開催された、「2019 NEW環境展•地球温暖化防止展」に行って来ました。廃棄物を分別し、それぞれの資源として有効利用し、ゴミを出さない対策のための大型機器の展示が多かったように思いました。環境ビジネスの展開、CO2削減と新エネ•省エネビジネスの推進に向けての、大きなパワーを実感して来ました。その雰囲気を6月の環境月間関連展示としてお伝えします。

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 528日(火)~630日(日)

 ≪パネル展の内容≫

★ラグビーワールドカップ開催地「釜石・大槌を知る・生き物写真展」

★ラグビーワールドカップ参加国について

 ①フィジーを知る:「温暖化最前線の島嶼国 (とうしょこく)」

 ②ウルグアイを知る:「再エネ最前線」「パリ協定をけん引する・再エネ先進国」

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今大会もっとも小さなスタジアム「釜石鵜住居復興スタジアム」で行われる試合に、ラグビーを愛する人々と共に熱い声援をおくろう!!

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 61日(土)~630日(日)

盛岡市立下橋中学校は、環境教育での学びを基底に置き、様々な教育活動の中で体験活動を取り入れながら、「環境問題に関心を持ち、自ら課題意識を持って取り組める生徒」「環境問題への取り組みを通して豊かな人間性を持つ生徒」を育てることを目指した活動を行っています。「低炭素杯2019」でその活動が評価され「ニトリ最優秀夢・未来賞」を受賞しました!

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受賞の様子と日頃の活動の様子を紹介します。とても活発な生徒たちの姿をご覧ください。

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環境学習交流センターでは、6月22日(土)、環境学習講座として、SDGs(持続可能な開発目標)ESD(持続可能な開発のための教育)の概念を岩手の観光・教育の分野で実践に繋げるための講座を開催します。
 
 
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SDGsは、国内でも様々な分野で多様な取り組みがスタートしており、観光分野においては地域の歴史や自然、文化等を活用したエコツーリズム、教育分野においてはSDGsをテーマにした修学旅行や学校教育など、SDGsを推進する様々な取り組みが行われています。
 
本ワークショップでは、カード型ゲーム「2030SDGs」でSDGsについての理解を深め、観光・教育の分野で、連携し実践に繋げるための交流を行います。
 
SDGsの概念を組み入れ、岩手県の豊富な地域資源を活かした事業を創出することで、地域経済を活性化しましょう!
 
 
環境学習講座:2030SDGs 観光×教育
~SDGsを修学旅行・学校教育に取り入れよう!~
 
◎日時:2019年6月22日(土)13時30分~16時30分(受付13時~)
 
◎会場: アイーナスタジオ
盛岡市盛岡駅西通1-7-1
いわて県民情報交流センター(アイーナ4F) 
 
◎対象者
SDGsに関心のある企業、NPO、学校関係者等
観光・教育分野で事業を計画または実践している方
行政機関で事業活動に関心のある方
 
◎定員:30名
 
◎参加費:無料
 
◎プログラム
・2030SDGsカードゲーム
・レクチャー・意見交換
・活動事例発表
 
◎講師:渋谷晃太郎(しぶや・こうたろう)
岩手県立大学総合政策学部教授
2030SDGsファシリテーター
環境省の職員で国立公園のレンジャーや環境教育などを担当
環境教育推進法、エコツーリズム推進法の作成に関与。
環境政策全般、自然公園、自然資源の活用(エコツアー)、環境教育などの実学が専門。
 
◎主催: 環境学習交流センター
共催:東北地方ESD活動支援センター
 
◎問合せ・申込
環境学習交流センター(盛岡市盛岡駅西通1-7-1アイーナ5F)
運営:認定NPO法人環境パートナーシップいわて
担当:櫻井、佐々木
E-mail  eco @aiina.jp 
TEL  019-606-1752
FAX  019-606-1753
http://www.iwate-eco.jp
 
※本講座は、環境学習交流センターの運営を岩手県より認定NPO法人環境パートナーシップいわてが受託し実施するものです。
 
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※6月14日(金)、15日(日)、23日(日)もSDGs関連ワークショップが予定されています。詳しくはこちらへ。
 

パリ協定・SDGsの達成を岩手から!岩手の「今ここ・これから」を探る講座等の開催について

 

展示期間:51日(水)~531日(金)

株式会社デンソー岩手では、自動車の高機能化・電子化・電動化の核となる半導体・電子デバイス部品を生産しています。持続可能な社会の実現と共生に向け、「社員全員参加で進める環境にやさしい企業活動」をスローガンに、環境負荷削減の着実な実施と自然を守る活動を通じ、地域社会への新たな価値提供を目指し取り組んでいます。

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岩手県では、地球温暖化対策の一環として、県内事業所における省エネ・節電等の優れた取組やユニークな取組についてECOアクション賞として表彰しています。30年度、株式会社デンソー岩手はECOアクション賞を受賞しました。また、30年度地球温暖化防止活動 環境大臣賞も受賞しました。

生産活動におけるCO2削減 環境負荷物質削減 資源有効利用、生物多様性保全、企業の森林保全活動などを展示で紹介しています。どんな廃棄物から、どんな有効な資源になるか?現物がご覧いただけます。

 

【センター紹介】大人気!森の工作館~ \( ´∀` )/

 当センターでは、無料で作品を作ることのできる「森の工作館」が大変人気です!松ぼっくりやドングリなどの自然素材を使って、手のひらサイズのキュートな作品を作ることができます。

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今回、新しく作品の見本を制作しました。ほんの少しの段ボールの切れ端に、細かい素材を飾るだけでも、とっても可愛らしい置物が完成します。

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玄関やリビングなどに、手作りの自然素材小物を飾ってみるのも素敵ですよね。ぜひ、ご来館の際には、ご利用ください。夏休みや冬休みの工作作りにもおすすめです!

北上川フィールドライフクラブ(花巻市)の活動紹介

北上川フィールドライフクラブ(花巻市)は、北上川の川辺の清掃活動を平成6年から継続し、河川の環境保全、環境美化に取り組み、さらに長年、川遊びなどの自然体験や動植物の自然観察を行い、自然を大切にし、環境を守る心を育み、次世代の育成や環境意識の醸成に貢献しています。この活動に対して、岩手県から、平成30年度の水と緑を守り育てる活動知事感謝状を受領しました。4月は河川美化月間、みどりの月間であることの啓発も含めて、北上川フィールドライフクラブ(花巻市)の活動を紹介します。花巻市の鳥でもある「ふくろう」の剥製も応援に来ています。

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【展示】「エコ×アート」作品展

 展示期間:31日(金)~331日(日)

 環境学習交流センター主催の無料水彩画サークル「エコ×アート」は、火曜・金曜の午前中に週二回を基本に活動しています(不定期休みあり)。今年度、会員の皆さんが描いた作品を一挙に展示しています。

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 今年は24名の作品を見ることができます。どれもこれも素敵な作品なので、ご紹介します。

まずは、植物の作品から。(写真をクリックすると大きめの画面で見ることができます)

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次に、風景を描いた作品。

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動物を描いた作品。

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 野菜や果物(+その他)の作品。

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 もちろん、このほかの作品も多数展示しています。「エコ×アート」では、現在、新規会員も若干名募集中です。この春から、何か新しい趣味を始めてみたいという方は、ぜひ、作品展をご覧いただきつつ、窓口にお問合せください。心からお待ちしております。

 展示期間:31日(金)~331日(日)

社長の思いから設立に至った、『ぬくまる食堂』(花巻版こども食堂)。その他にも社長の思いがぎっしり詰まった、株式会社 ウノーインダストリーのSDGsを見据えた取り組みを紹介します。

ぬくまる食堂1 ぬくまる食堂2 

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株式会社 ウノーインダストリーは、株式会社 共立精工から、岩手県県南広域振興局環境大賞受賞式のあった214日に社名を変更しました。

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