2020年7月アーカイブ

【取材報告】花巻おもちゃ美術館がついに開館!

 

花巻おもちゃ美術館がオープンした。館長は、森林組合に在籍していた時お世話なった平野さん。作ったのは、あのマルカンデパートを再建した小友木材店である。ということで取材にでかけた。
 
マルカンデパートの2階にあって、エレベーターを降りると美術館の入り口に。受付で検温して、チケットを買って、靴を脱いで、靴箱にいれて入る。
 
7月20日にオープンしたばかりなので、たくさんのお花に囲まれて、平野さんと小友さんが立っておられた。小友さんは用事があるということで、写真撮影の後あわただしくでかけられ、平野さんが案内してくださった。
 
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まず、一口館長のパネル:一口10000円をご寄付していただいた方へは、SLか電車のおもちゃが贈られて、お名前が表示されるもの。
 
赤ちゃんのお部屋:ここは、ドアがあって赤ちゃんが出て行けないようになっているが、ガラスに囲まれているので、中からも外からも見える。大きな電車とお家があって、そこにゴロゴロと入ることができる。ひっぱって遊べるおもちゃもあった。ハイハイ、ヨチヨチできる部屋。
 
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特別展示:津川雅彦さん所有の木馬(乗馬の練習になる)。
グッドトイの部屋:全国で年間50件のグッドトイが選考されるそうで、その中から選んだものを展示。木でできたものとは限らない。
 
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木のおもちゃ:花巻近辺の果物(大追のブドウ)、野菜各種を段々畑で収穫してかごにつめる。調理室に持って行って、切ったり並べたり出来る。お鍋なども充実。アウトドアも楽しめる、ピザ釜もあって、薪もつんであって持ってきてくべることができる。
 
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マルカン食堂:食堂の名物、巨大ソフトクリームなど、何段でも重ねられるようになっている(最高は42段とか!)。その他のメニューもそろっている。
 
平庭高原:白樺の林、そこは木漏れ日があり、白樺の木の穴に虫が入っている。虫の頭には、磁石がついていて、磁石のついた棒をあてると虫がついてくる、虫とりができる。ゲームの部屋:わんこのオセロ(わんこが並んだボード)など。
 
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商品となっている木のおもちゃ(1階で売っている):4面に、絵が描いてあって、一面を並べることによって絵本ができる。
 
花巻温泉:丸い木がごろごろした浴槽があった。
 
そして、温泉旅館や、温泉街で遊んでいた昔のおもちゃの部屋:けん玉の球体がいろいろな木でできているもの(ひとつは漆の木;漆を探せ)。コマを回すことによって岩手山が現れるもの。などなどたくさん。
 
滑り台の部屋:かなりスピードのでる滑り台。モザイク模様の床板に一カ所漆の板がある(漆をさがせ)。部屋部屋の区切りはアーチ形、めがね橋のイメージ。
 
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岩手県というイメージと花巻というイメージをふんだんに盛り込んで構成してあり、すべてさわれる、動かせる。木工工作室は準備中でした。

 

夏休み 兄妹なかよく積み木 ~素敵な街~

0726)一緒にSDGS体験しよう!終了しました。

講座タイトル:一緒にSDGS体験しよう!
開催日時:令和2年7月26日(日)13:00~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
講師:センタースタッフ
参加者:①スゴロクゲーム5名、②カードゲーム6名
①スゴロクゲームの様子
参加者でスゴロクのマスを作成しているところ。
SDGS17の課題解決を考えながらマスをみんなでうめていきました。
内容によって3マス進、1マス戻る、一回休み、一気にゴールなどを記入する。
例:ゴール12(つくる責任、使う責任)リサイクル活動に参加したので3歩進むなど。

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②アクションカードゲームクロスの様子
トレードオフカード:ゴール6安全な水とトイレを世界中に
リソースカード:参加者へ各3枚配布
それぞれの持ちカードでアイディアを出し合い課題解決に挑戦。
小学生の柔らかな視点で素晴らしいアイディアが飛び出すなど良い体験となりました。
参加者の皆様からは「リソースカードの配布によってこれまでの固定概念をすててあらたな視点を持つことができた」といった感想もありました。皆様のそれぞれの視点はとても参考になりました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。

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積み木「サッカー・スタジアム」つくったよ!!

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小学生男子の作品
製作日:令和2年7月25日
タイトル:サッカースタジアム(一番上の積み木は照明)
こんな素敵なスタジアムがあったら選手も観客も盛り上げること間違いなしですね。
素敵な作品を有難う!エコハッちゃんより。

 講座名:スゴロクゲーム「水の旅」で地球の循環を学ぼう!
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ5階環境学習交流センター
開催日時:令和2年7月23日(木)海の日
講師:浅井 勇貴氏 みちのくコカ・コーラボトリング株式会社 グループ人事部PR課
参加者:子ども9名 保護者7名 合計16名
協力:みちのくコカ・コーラボトリングスタッフ2名、
主催:環境学習交流センター(センタースタッフ4名サポート)

講座概要
・みちのくコカ・コーラボトリング会社概要説明
・日本のコカ・コーラシステムによる「容器包装のビジョン」
・「い・ろ・は・す」天然水100%リサイクルペットボトルが実現する環境への配慮
・水資源保護
・コカ・コーラの水はどこの水?

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・スゴロクゲーム「水の旅」参加者の皆さん各ポイントを回っているところです。
海へ行ってしまうとそこからなかなか抜け出せません。

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「い・ろ・は・す」と海外の水の利き水体験 さて、軟水と硬水の区別がついたかな?

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循環の旅を続けられなくなると廃棄物・ごみとなってしまいます。人間が使っているペットボトルの循環、「お家できちんとリサイクルしましょう」。また、使う水はできるだけ少なく、使った水は責任を持って自然に返す。水も大切な資源です。

参加していただいた皆さん、楽しく水の旅を体験できたでしょうか?資源を大切にするために皆さんができる事取り組んでみましょう。

 

 





 

講座名:海洋ごみ・プラスチックごみ問題を考える
開催日時:7月22日(水)18:00~21:00
開催場所:いわて県民情報交流センター アイーナ7階、アイーナキャンパス学習室1
講師:渋谷 晃太郎氏岩手県立大学 岩手県立大学総合政策学部教授
参加者:20名・事務局1名
主催:環境学習交流センター
講座概要
・海ごみ なぜ問題になっているのか
・海ごみ現状
・海ごみの大半はプラスチック
・プラスチックについて 基礎知識
・海ごみの現状
・海ごみの問題点
・世界の海ごみ対策
・日本の海ごみ対策
・岩手県の海ごみ対策
・プラスチックごみについて
・岩手県の海岸の状況 

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定員20名参加のもとプラスチックごみ問題について学びを深めることが出来ました。参加者の数からも関心度の高さがうかがえる講座となりました。ご参加いただき有難うございました。


 

 盛岡広域管内流域協議会のメンバーである環境マイスター紫波(佐藤喜一会長)の会員18人が75日雫石町に生育する天然記念物の蝶(チョウセンアカシジミ)の保護活動を見学しました。

訪れたのは、同じく流域協議会のメンバーであり長年にわたりチョウセンアカシジミの保護活動を続けてきた雫石環境パートナーシップ代表高橋良和さんのフィールドです。環境学習交流センターでは、この活動に同行し両団体の活動を側面から支援しました。

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13:00に雫石町役場駐車場に参加者全員が集合した後、チョウセンアカシジミが産卵する樹木デワノトネリコが生育する雫石墓地公園に向かいました。墓地公園では、チョウセンアカシジミが産卵する樹木デワノトネリコとチョウセンアカシジミの生育環境について高橋良和さんが解説を行いました。

その際、デワノトネリコの枝に産卵していたチョウセンアカシジミの卵を発見、参加者全員がこれをじっくり観察しました。直径1mmほどの小さなチョウセンアカシジミの卵5個ほどです。これが育ちデワノトネリコの葉を食べ蝶になっていくのかと思うと感慨深いものがありました。

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14:00御所湖広域公園(野菊公園)に移動し、高橋良和さんが18年にわたりデワノトネリコを増やすための活動を行ってきた経緯を伺いました。参加者からは行政が天然記念物の保護にそれほど前向きでないのは何故か?生物の保護は総論賛成、各論になると利害関係がからみ伸展しない。もっとチョウセンアカシジミを前面に出し雫石の地域活性策に役立てるべきなど、活発な意見交換が行われました。

高橋良和さんは雫石の宝として、蝶の存在を子どもたちに知らせ、引き継いでいかなければ、忘れられてしまう、この危機感を参加者に伝えました。環境マイスター紫波では、県内各地に出かけ勉強会を積極的に開催しています。次回は一関に生息するハッチョウトンボについて見聞をひろげたいとの抱負を語っていました。

8月環境学習講座

講座名:~~新型コロナウイルスとわたしたち~
開催日:令和2年8月5日(水)13:00~15:00
開催場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
定員:10名どなたでも(お子様連れも大歓迎)
ファシリテーター:菊池 真美子氏(JICA岩手デスク)
主催:環境学習交流センター
SDGs:「3すべての人に健康と福祉を」・「11住み続けられるまちづくりを」・「4質の高い教育をみんなに」・「17パートナーシップで目標を達成しよう」

新型コロナウイルスを通して世界と私たちの生活のつながりを知り、「今」と「これから」を考えるワークショップを開催します。これからの私たちの生活について一緒に考えてみませんか?
本講座は開発教育協会の教材を活用して実施致します。
※新型コロナウイルス感染症対策に留意して講座を実施致します。
マスク着用。出入口での手指の消毒、体調不良の方は参加の自粛を宜しくお願い致します。

詳細はチラシ参照の事
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センター内にあらかじめ設置したチェックポイントをスゴロクを振って出たポイントに移動。
終了時間まで繰り返し、終了時間にいた場所があなたのゴールです。
岩手県ならではのチェックポイントの旅を楽しんでみましょう。
さて君はどんな水の旅をしたのでしょう。
スゴロクゲームで楽しく水の循環を学べる「水の旅」是非ご参加ください。
夏休みの自由研究にしてみては?

環境学習講座:「水の旅」
開催日時:令和2年7月23日(木)13:30~14:30
開催場所:環境学習交流センター(アイーナ5階)

 

7月環境学習講座
講座名:一緒にSDGs体験しよう!第二弾!!
開催日:令和2年7月26日(日)
①スゴロクゲーム:13:00~14:00
対象:どなたでも
スゴロクのマスを作成するところからがゲームそれぞれのグループが抱えている小さな悩み・課題を見つけ、スゴロクのますに解決策を記入していく。楽しく!面白く!スゴロクゲームを成立させ、課題を解決していこう!

②アクションカードゲーム:14:30~15:30
対象:小学高学年以上~おじいちゃんおばあちゃんまで!
3人以上でゲームができます!環境学習交流センターオリジナルのビックなカードで、誰でも楽しく気軽にSDGs体験してみよう。

詳細はチラシ参照

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